【婚活アプリのデメリット】アラフォー男が使うのをやめた理由

どうも。

今回のテーマは、『婚活アプリのデメリット』です。

僕は現在、婚活中のアラフォー男性です。これまで婚活アプリを使ってみましたが、この度一旦卒業することにしましたのでその理由をざっくばらんにお伝えしたいと思います。

婚活アプリのデメリット

女性はほぼ無料で利用できる、運営は男性側の課金で成り立つシステムになっている、仲人やアドバイザーなどのサポート役は存在せず男女が直接のメッセージでやり取りしあう、などです。

僕自身、幾つかのアプリを使ってみましたがだいたい次のような二つの共通点があったと感じています。

ひとつ目は女性の婚活への本気度が低い傾向にある、ということ。

一例ですが基本女性が無料もしくは限りなく低料金で参加できる婚活アプリだと、ちょっとした遊び感覚やご飯だけ奢って貰いたいような女性も多く登録しています。

実際、僕自身に起こったことですが、とある女性とマッチング後、デートの日時を決める段階になったわけです。

相手の女性は、当初は婚活を装っていたのですが、デートの日時確定後、『当日、お手当てはいただけますか?』という予想外のメッセージを送ってきたので面食らってしまいました。

つまり、婚活を装ったパパ活だったわけです。

あまりに頭に来たので、返事も送らずシカトしましたが、これらは女性が無料で出会えるアプリ、というハードルの低さゆえに起こったと思えなくもないのです。

もし仮に、これが結婚相談所あるいは男女の利用料金が平等な婚活サイトであればこういった無駄な出来事は起こりにくいといえるわけでして。

なぜなら、数万円もする入会金を払ってまで男性にたかろうとするモチベーションは起こらないはずですから。

二つ目は、ペナルティがない為ドタキャンが乱発してしまうこと。

これまで僕自身何度もマッチングによって、お相手の女性とデートまでこぎつけたわけですが。

まぁ、キャンセル率は相当に高かったです。

前日に連絡を貰えればまだいいほうで、酷いときは当日向こうから会いましょう、と言ってきたにも関わらず予定時間の直前にドタキャンされる、なんてこともありました。

理由は確か、女友達から急に連絡があってお腹を空かせて動けないらしいので私がご飯を作って食べさせなくてはならなくなった、みたいな。

そんな強引な言い訳するならいっそよくある体調不良のほうがまだ可愛げがあるな、と思った次第です。

ちなみにこういった不毛なやり取りをしている間にも、男性側は1通のメッセージを送るのに50円かかる、なんていう状況なわけで。

おまけにドタキャンされたとしても、当事者同士のやり取りの為、当然ペナルティなんて発生しません。

そんなわけで、ガチで婚活している僕からするとあまりに意識の違う人が登録していてアホらしくなりました。

女性にしてみれば、お金もかからないし、ダルくなったらキャンセルしても問題ない。

もしかしたらこんなシステムに長く浸かっていると、私が会ってあげている、という腐ったマインドになっていく人がいるのかもしれません。

婚活アプリは本来の目的に対して遠回りになるかもしれない

とまあ、こんな感じで全ての婚活アプリを否定するわけではありませんが、僕自身の経験としては本来の目的に対して遠回りになるな、と感じています。

ここでいう遠回りとは、登録している人の婚活への本気度が見えづらい為、出会えたとしても時間の無駄に終わる可能性があるということ。

僕は来年中に何としても入籍したい為、出会う以上は真剣に結婚をしたい、と思っている人にターゲットを絞っていこうとこの婚活アプリを通して学ぶことができました。

行動してみて婚活の道筋も少しづつ見えてきたので、今後は進展していく様子を少しでも皆さんと共有していけたらと思います。

今回は以上になります、ではまた明日お会いしましょう!

入籍期限まであと296日