脱サラする前に押さえておきたいポイント!後悔しないためには??

私が脱サラする前の状態は、平日は会社員の仕事、土日は副業に集中するというライフスタイルでした。

脱サラをすれば、当然収入源は自分の事業1本になります。

それに伴って目の前に起こる状況も大きく変わってきます。

私自身、脱サラをした後で

『こんな予定じゃなかった!』
『だったらもっと早く知っておけば良かった!』

と思うことがたくさんありました。

今回はあとで後悔しない為にも脱サラする前に押さえておきたい心構えやポイントを紹介していきます。



■脱サラしたあと、大きく変わること

■自分を管理するのは自分自身であることを理解する

会社員時代は、自分の上にはいつも「上司」という存在がいました。

仕事の流れの基本は、

【指示】上司→自分
【報告】自分→上司

になります。

もし何かあれば、まず上司に報告、問題が起これば責任を取るのは上司です。

上司にもアタリハズレはあるとは思いますが、いざとなったら助けてくれる存在がいるのは心強いですよね。

これが脱サラをすると

【指示】自分→自分
【報告】自分→自分

になります。

何か問題が起こっても助けてくれる人は誰もいません。
愚痴を聞いて共感してくれる同僚もいません。

そもそも身内で問題そのものを知っているのは自分しかいないからです。
脱サラした後、1人になる時間が圧倒的に増えることは覚悟しておきましょう。

■脱サラ後、自由になることのメリットを知っておく

脱サラした後、会社員の頃と決定的に違うのは、全ての行動が自由になるのと同時に全てが自己責任になるということです。

◯働く時間の自由
朝何時に起きて何時から仕事を始めるのか、働く時間も自由

◯休みの自由
休憩時間やお昼休み、休日の設定などの自由

◯服装の自由
スーツを着る必要はないし、パジャマで仕事をするのも自由

◯働く場所の自由
自宅のデスクでもいいし、オシャレな海沿いのカフェで仕事をするのも自由

◯労働環境の自由
好きな音楽を聴きながらでも、テレビを見ながら仕事をするのも自由

これらは、会社員時代にはできなかったことです。

■脱サラ後、必要となる責任について知っておく

●結果への責任
脱サラをすれば、組織のトップは自分。
売上が0なら、当然自分が貰えるお金も0になります。

●お客様への責任
何かあった時に頼れる上司はいません。
自分で全てのトラブルを解決していく責任感と心構えが必要です。

●取引先への責任
案件の中には、協力会社といわれる人たちの存在が必要な時もあります。
自分一人では解決できない問題を共に協力し合える関係を築く責任も出てきます。

■まとめ

今回は脱サラする前に押さえておきたい心構えやポイントを紹介しました。

脱サラをしてから『こんなはずじゃなかった』とならないように、事前準備は入念にしておきましょう。