『ドラゴンボール』クリリンに学ぶ年収アップの法則!強い理由は悟空がいたから!

誰もが知る傑作漫画『ドラゴンボール』。ドラゴンボールのキャラクターの特徴はとにかく強い、特に孫悟空は強すぎる(笑)

そんな中でも「クリリンは私たち地球人にとって人間味があって親近感が持てるキャラクターではないでしょうか。

実は、あのクリリンの生き方から私たちが年収アップできる法則を学べるって知ってましたか?

ということで、今回は傑作漫画「ドラゴンボール」のキャラ「クリリン」を取り上げながら、収入を上げる為の成功法則について学んでいきます。

クリリンこそ私たち地球人の代表キャラである


まずひとくちにドラゴンボールのキャラといっても、とにかくたくさん出てきますよね。中には、1コマだけで出番が終わる謎の生命体もいます(笑)

実はドラゴンボールのキャラについては、一人一人の個性とかアクがけっこう強すぎたりする。ゆえに、私たちカタギにとっては、共感や感情移入することが難しかったりするんですよね。

【例】

◯孫悟空(主人公)
→初登場時から尻尾が生えていた。とにかく戦闘好きな気質で強すぎる
→幼少期は男女の見分けがつかないくらい、極めて空気を読めない読めない性格
→そんな悟空が主要キャラの中で最も早く子供(孫悟飯)ができたのはドラゴンボール七不思議の1つではないでしょうか(笑)

◯ピッコロ(主要サブキャラ)
→全身グリーンカラーの生命体、頭部には触角あり。
→見るからに「異星人」と分かる風貌。
→カエルがモチーフなのか?

◯チャオズ(サブキャラ)
→あの中国映画「キョンシー」がポジティブ化したかのような風貌
→おそらくかわいい系では、プーアルと人気を二分するであろうマスコットキャラ的な存在

◯天津飯(サブキャラ)
→とりあえず目が3つ(笑)以上
※思い入れが少なくあまり書けません

そして、いよいよクリリン様の登場!上記のスター選手たちがひしめく中でクリリンは極めてフツーです。頭こそツルピカの坊主ですが、、。

【クリリンの素敵さ】

・キャラ立ちする他のメンバーに対し、私たちと同じ地球人目線で常識的な突っ込みを入れられるセリフ回

・強敵を前にするとまずビビる、きょどる。そんなすぐに逃げようとする人間らしいマインド

・亀仙人に弟子入りした理由は、強くなって女の子にモテたいと伝えられる素直さ

・格上の相手にも意表をついたこと(太陽拳で相手の目をくらませる等)ができる舞の海的な頭脳プレーの数々

など、まだまだありますがこれくらいで(笑)

隙がなかなか見当たらない他キャラに比べ、クリリンこそ我々人間に最も近い。そして共感しやすい愛すべきキャラクターではないでしょうか。

クリリンの強さの変化は環境設定にあった


クリリンの魅力はこれくらいにして、ここから私たちの年収アップに繋がる本題に入っていきます。

元々、クリリンは大林寺(例えるなら少林寺のような武術を磨く場所)というところの門下生だったんですね。

そこから、孫悟空と同時期に武術の達人亀仙人(当時は最強キャラ)の元へ弟子入りすることになります。
入門理由は「もっと強くなって女の子にモテたい!」という強い信念(笑)

こうして、クリリンの所属する環境は大きく変わっていったんですね。これは、私たちの普段の生活環境に置き換えても同じように考えられます。

【元々ライバル(同期)がいなかった】 
→孫悟空というライバルが出現

【大林寺で意地の悪い先輩(会社の上司、先輩)たちからいじめられる環境】 
→亀仙人(人生のメンター)という比類なき強さと人望をもつ師匠のいる環境

クリリンが孫悟空と亀仙人、この2人との出会いで大きく変化していくところが環境設定の大切さを物語っています。

初登場時のクリリンはずる賢い性格で、悟空に対しても姑息で卑怯な手を使い手柄を横取りしたりしていました。 

しかし悟空たちと共同生活をする中で、元々トゲトゲしく意地悪だった性格は影を潜め、ひたむきで相手思いの優しいキャラクターになっていきました。

のちに悟空の息子「孫悟飯」に対し、良き人生の先輩としてサポートする姿は目に焼き付いています。

クリリンの強さに学ぶ年収アップの秘訣!それは「類友の法則」


クリリンのこの変化には理由があります。それは「類友の法則」が働いているということです。

これを私たちの仕事に置き換えると

【私たちの年収=普段関わりの強い人たち10人の年収を足し10で割った平均値】

ということです。

上述のように、ツワモノ揃いの他キャラ。その中でクリリンの戦闘能力のポテンシャルは正直かなり厳しい状況だったのではないかと想定されます。

例えてみましょう。他のキャラが足の速いチーターのような俊足な動物だとすれば、クリリンは俊足の人間。そんな彼が徒競走で勝負に挑むかのような感覚。

つまり、元々はそんな状況だったクリリンが物語の終盤あたり(フリーザ編くらいまで)でも主要キャラとして活躍できたわけです。

それはやはり、スタート地点からの環境設定(亀仙人に入門)が大きかったということですね。悟空を始めとしたツワモノたちと同じ環境に身を置くことで知らず知らずの内に人間性や強さの基準が変わっていった、ということです。

クリリンが大林寺という環境を出ることがなければ、間違いなくフツーの人生になっていたことでしょう。

このクリリンの強さや基準というものさしを私たちの年収に置き換えて考えてみればいいわけです。つまり、自分の年収を上げたかったら付き合う人を自分の理想とする年収を取っている人に変えていくということです。

まとめ


私たちがクリリンから学べることはとても多いですね。物語は漫画の中で完結しますが「類友の法則」は私たちの人生でも大いに活用できます。

まとめるとクリリンが強くなれたのは、以下の三要素だと推測できます。

◯幼少の頃から人間離れした高い基準(亀仙人の教え)に触れられたこと

◯周りの環境の影響を受けたこと
→当たり前だと感じる強さの常識が書き換えられていったこと。

◯より強くなる為にはどうしたら良いか、というマインドを戦いの中で習得していったこと

改めて普段からどんな環境に身を置き、誰から学ぶのかが大事だと思えるクリリンの存在でした。

仕事における選択の重要性や環境設定については以下の関連記事に詳しく書いていますので、是非こちらもご参照ください。

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長文お読み頂きありがとうございました!