映画には人生のヒントがたくさん!?5つの角度から楽しむ方法!

こんにちは、永遠のノマドワーカーてむじんです!

私の趣味の1つに映画観賞があります。

昔は娯楽として観ていましたが、最近それ以外にも楽しむ方法がたくさんあることに気づきました!

『映画の楽しみ方がイマイチ分からない』
『映画をどういう観点で見たら良いかピンとこない』
『ただ気分転換に観るだけでは何かもったいない気がする』
『映画をもっと楽しむための方法を知りたい』

今回はそんなときに、ピッタリな映画の楽しみ方を解説していきます!



◼️映画を楽しむ為の5つのヒント

⚫映画には人生のヒントや気付きがたくさんある!

映画の素晴らしさはなんといっても、映像と音だけで非日常体験が味わえることではないでしょうか。

また私たち日常生活におけるヒントや気付きがたくさん転がっていたりします。

例えば、以下私の一例を紹介します。

【観た映画のストーリー】

◯親子の絆を描いた映画
→親の目線から自分を見ることを忘れていたことに気付く、親に感謝できることが増えた☆

◯人生最後の闘病生活を描いた映画
→健康的でいられる毎日がどれだけありがたいことか身に染みた☆

⚫タイムスリップして当時の時代背景を楽しむ

映画の世界には、今ではもう二度と見ることのできない撮影当時のきらめきがあります。

◯出演者たちのファッション
◯当時の流行の言葉やかけあいのセリフ
◯ライフスタイル
◯バックで流れている音楽
◯当時の建物や街並み

これらから、時代の移り変わりを学んだり、遠い昔に思いを馳せてみるのもいいですね。

時代の変遷として個人的に興味深いのは、インターネットと携帯電話の普及です。

これらが普及する前と普及した後で私たちの生活の変化にどれだけ大きな影響をもたらしたのかがよく分かります。

⚫映画の主人公になりきって、仮想体験を楽しむ

【もし、自分が主人公になったとしたら】

こんな切り口で映画を観るのも面白いですよ。

『自分だったらこんなときにこうするのにな』
『主人公のこんな発想はもっていなかった、今度取り入れてみよう』

といった、仕事やプライベートの中で使えるヒントが転がっているかもしれません。

個人的なオススメは、自分とは違った性格の主人公の映画を観てみることです。

普段の自分では描けない視点や解決策が学べるかもしれません。



⚫自分の願望や嗜好、好みのタイプを知る

私自身の経験でもあるのですが、映画を観ることで自分の嗜好や好みが明確になっていくことがあります。

例えば

◯気になる女優さんをリストアップしていくと、共通点がたくさんあった
→好きな異性のタイプが明確になる☆

◯家族愛を描いた映画を見て、一家団欒のひとときに憧れをもった
→将来の理想の家族像が描けるようになった☆

『なんか最近燃えるものがないな』
『そういえば自分の理想て何だろう』

そんな時にも映画を観るのは効果的かもしれません。

⚫旅行先や行ってみたい場所を見つけてみる

映画は日本国内はもちろん、アメリカを始め世界中で作られています。

世界のありとあらゆる場所が舞台なんです。

◯摩天楼に囲まれるような大都会
◯ほのぼのとした大自然を感じられる田園風景

気になった場所は、今の心が求めている行き先なのかもしれません。

事前に場所をリストアップして、次のまとまった休みに出かけてみるなんていうのもアリです。

一度映像の中でイメージとして焼き付いているだけに、興味はつきないですよね。

⚫まとめ

いかがでしたでしょうか。

映画は一般的に娯楽の部類にカテゴライズされますが、角度を変えれば私たちの人生の教科書にもなり得ます。

上記を参考に、自分なりの映画を楽しむ方法を見つけられるといいですね。