【学生時代の思い出を振り返る】自分に合った働き方のヒント

私は季節の中では春が一番好きなのですが、それは始まりを感じさせてくれる思い出がたくさんあるからだと気がつきました。

実は学生の頃の過ごし方を振り返ると、自分に合った働き方のヒントが見つかることがあるってご存知でしたか??

ということで今回は「学生時代の思い出」をテーマに、働き方について一緒に考えていきたいと思います。

二つの切り口で考察してみる

学生時代を振り返ってみると「ああ自分ってこんな強みや特性があったんだな」ということが分かる時があります。2つの切り口から見ていきましょう!

学生時代はイベントが目白押しだったがどれも自由に選べなかった

まずは、学生時代にあったイベント事について振り返ってみましょう。

入学式、始業式に始まり、文化祭、体育祭、合唱コンクール、修学旅行、そして卒業式、修了式などがありましたね。

今思えばこれだけ、同じ人たちと時間を共有することってなかったですよ。クラスメイトという存在は、1年のうち200日近くも顔を付き合わせていたことになります。

そういったこともあって、個人的に印象に残っている関係も多いわけです。
性格が合わない人ともずっと同じ空間を共有することになるので、不快な時間も増幅されていきますしね(笑)

また、イベントはたくさん用意されていましたが、そのほとんどは自分で選択できない時間でした。

◯誰と付き合うか(学外に出られないという意味で)を選べない
◯1人の時間に浸れない
◯どんな勉強をするか選べない
◯1日のやるべきことはほぼ決められていて、自由度が少ない

修学旅行の過ごし方から自分のタイプが分かる

学生時代の思い出の中でも、特に「修学旅行」の記憶が残っている方も多いかもしれません。

なぜか??

いつもの学校とは違う「非日常空間」の中で、いつも一緒にいる人たちと特別な時間を過ごすからです。思えば、修学旅行こそ学生時代を楽しめたかそうでなかったかを分ける大きな指標になっていたように思います。

まずは、クラス内でグループを作りますよね。これが必ずしも相性の良い人たちと一緒になるかどうか分からないということになります。

私にとっての修学旅行は、複数の人たちと時間を共有したり話を合わせることが苦手でしたので、とにかく苦痛の時間でした。

1人でいたいけど、夜は相部屋なので『悪いが今晩は1人にさせてくれ』というキザなセリフを言うこともできません(笑)

また、外出もままならいわけでもう八方塞がりでした。当然、外で遊べるお金も持ち合わせていませんでしたから。ですので、修学旅行に対する思いは、極めて個人差が分かれるものだったように思います。

まとめ

これらから、学生生活が元々性に合っている人、そうでない人がいるということです。
このことは、社会人になってからの生き方にも反映している気がします。

皆とワイワイしたり、何か一緒に協力したりするのが得意な人。
そういった人たちは、大人になってからチームを組んで目標を追っかけていくやり方が合っているかもしれません。

対して、私のように1人でいることが好きな人。その場合は黙々とパソコンに向かってハードワークをする仕事が向いているかもしれません。

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学生時代の思い出に浸りながら、自分の強みを把握して仕事をしていけるといいですね。

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