現状を打破しない会社員はますます搾取される【時代を生き抜く戦略】


こんにちは、てむじんです。
ノマドワーカーとして、経済的自由、時間的自由を謳歌しています。

先日、以下のツイートをしました。

【現状を打破しない会社員はますます搾取される】

そもそも日本の年金制度は、55歳で定年退職して65歳くらいで死亡する時代につくられたもの

これからは会社員がますます搾取される時代になる
状況を打破するのは2とおり

①「外」を変える=政治家になる
②「内」を変える=自力で稼ぐ

②のほうが100万倍たやすく今日からすぐにでも始められる

今回は上記のテーマを深掘りします。
会社員社会の実情と今後の人生設計について提言します。

現状を打破しない会社員はますます搾取される【時代を生き抜く戦略】

「令和」に突入し、会社員で生きていくことはますますデメリットが大きいと感じます

主な理由は以下。

・終身雇用、年功序列の崩壊
・年金制度の破綻

順に解説していきます。

終身雇用、年功序列の崩壊によって会社員でいるメリットが減る未来

大手企業がこぞって「終身雇用」の終了を発表しています。

これらの話を10年前に聞くことはなかったですよね。まして、昭和の時代まで遡れば、あり得ない感覚だと思います。

今後、会社で働き続けると以下の未来が想定されます。

・完全実力主義にシフト
・年下の上司&年上の部下の激増
・想定しないまさかの解雇通知
・転職活動やヘッドハンティングが当たり前になる

つまり、会社員の中でも二極化していくということです。

会社員の二極化

優秀な人はうなぎ登りで昇格orヘッドハンティングでキャリアアップ
②実力がない人は解雇or会社での居場所がなくなる

良くも悪くも実力社会ですが、ぶっちゃけ今まであった会社員のメリットが薄れてきてると思います。

会社員のメリット

・一定時間働けば能力に関係なく一定の給料が保証される
・年齢に比例して比較的年収も上がりやすい
・普通に働いていれば解雇されるケースはあまりない

言い方は良くないですが、これまではあまり仕事を頑張る気がなかった人でもそこそこ年齢と経験を積めば給料が上がっていったかもしれません。

またアルバイトに限った話だと、飲食店を中心に海外から日本に来る人の数が増えていますよね。

私自身、Uber Eats(ウーバーイーツ)のデリバリーの仕事をしている手前、日常的に彼らと接する機会があります。

意を決して日本に来ているだけあって、彼らの誠実さやひたむきに仕事をする姿勢から学ぶことは多いです

たまに愛想が悪くいい加減な店員に出くわたりします。がしかし、そういう人は大抵日本人。ちょっと残念な気分になります。

経営者目線から見れば、どちらの人たちを重宝するかは明白ですよね。

そう、今やアルバイトさえも着々と実力社会になってきています。

ちなみにこの前は、大手電器メーカーが有能な新卒社員には年収1000万円を提示する、という事例が話題になりました。

時代は間違いなくフルスピードで変わりつつあります。

年金制度の破綻、自分の老後は自分で守ろう

以下、金融庁から発表された内容です。

・老後2000万円問題
・平均的な会社員の場合、年金だけでは老後の生活費が2000万円ほど不足する
→各自積立てなりで対策しなさい、という話

元から年金には期待していませんでしたが、私をはじめ30代以下の方にとっては『随分だな~』という印象がぬぐえません。

これでは私たち以上に、今の20代、10代という日本の未来を担う世代があまりにかわいそうです。

今後予測されるの年金の未来は以下の通りです。

・会社員は給与から天引きされる割合が増える可能性が高い
・年金支給年齢の引き上げ(65歳→75歳くらい?)
・支給額の引き下げ

控えめにいって、はたしてここにお金を投資をする価値があるのか疑問ですね。

国の制度として縛られている以上、免れませんがよくよく向き合っていく必要がありそうです。

会社員という名の現状を打破する戦略

もし何かしら、今の会社員の仕組みや制度に不満があり現状を打破したいと考えた場合、以下がポイントです。

①国の制度や仕組みを変える
②自分の収入を上げる

①の場合、政治家に転身する以外に方法はありません。その為に、わざわざ出馬しますか?多額の費用も発生するのでオススメしません。

②のほうがおそらく100万倍現実的でカンタンでしょう。では、どうやって収入を上げるのか?

現状を打破する戦略

・会社を辞めて起業する
・新たに副業を始める

どちらも決して楽な道ではありませんが、個人的には上記より会社員でい続けるほうがリスクだと感じます。

会社員を続けるリスク

・決まった収入の枠内で生きる人生
・働く時間や場所が選べない

『自分でビジネスをやるほうがリスクでは?』という意見もありそうですが、結局のところ本人次第です。

会社員でも実力がなければクビ切りにあうリスクがつきまといます

経営者であっても、毎月充分な売上が上げられれば安定が手に入ります。

どちらにしろ、リスクがあるんだったら『これからどんどんメリットが減っていく会社員よりはもっと自由に生きられるビジネスの世界に飛び込むのもありなんじゃない?』というのが本記事の主旨です。

これらを踏まえ現状を打破するポイントは以下のとおり。

・3年前と比べて生活スタイル、収入、人間関係に大きな変化がなければこの先3年間も変わらない可能性
・未来を変えるのは今日からできる行動を変えて積み上げるのみ
→例)ブログを始める、YouTubeを始める、本業とは別のビジネスの勉強をする

本記事がお役に立てれば嬉しく思います。
今回は以上になります。

また会社員を脱却するステップを一気に知りたい場合は社蓄完全脱却マニュアル【抜け出す為に必要な考え方をノマドワーカーが解説】でもご紹介しているので順番に読んでみてくださいね!

それではこのへんで失礼します。

お読み頂きありがとうございました!

【関連記事】社蓄完全脱却マニュアル【抜け出す為に必要な考え方をノマドワーカーが解説】