恥を克服し人生を楽に生きるたった3つの方法【恥を踏み台にする】

こんにちは、てむじんです。
ノマドワーカーとして、経済的自由、時間的自由を謳歌しています。

先日、以下のツイートをしました。

【恥を克服し人生を楽に生きる】

嬉しかったことや達成したこと

それよりも、記憶が明確なのは恥をかいた時のあの感覚

感情が大きく揺さぶられた分、その時の情景を体で覚えている

挑戦するとたくさんの失敗やダサい自分に出会う

その結果

『もう2度とこんな思いをしたくない』という恥ずかしさが強い原動力になったと思う

今回は上記のテーマを深掘りします。
恥をかく経験の積み重ねが人生を豊かにします。

恥を克服し人生を楽に生きるたった3つの方法【恥を踏み台にする】

世の中一般的には「恥をかく」=「避けるべき」という風潮があります。

しかし、恥を克服すれば大分人生は生きやすくなります。恥の克服とは以下を意味します。

恥の克服

・恥ずかしい体験を肯定できる自分になること
・恥をかく経験のメリットを理解する
・恥ずかしさを自分の成長の糧にする

順に解説していきます。

恥ずかしい体験を肯定できれば挑戦できる

誰もが共通して恥はかきたくないと思っています。
それはなぜか?

人が恥をかくのが嫌な理由

・他人から馬鹿にされる
・自分が嫌になる

一番大きな理由は人からどう見られるか気になることで発生する感情ではないでしょうか。

確かに、私も恥をかくのは嫌ですし、どちらかというと良く見られたいのが本音です。

しかし、これは自分から見た視点ですよね。第三者目線で自分の恥を見ると違ってきます。

第三者から見た自分の恥

・ぶっちゃけ興味なし
・次の日には覚えていない
・そもそも自分のことで頭がいっぱいでそんなこと考えてない

一部悪意ある人や屈折した人は例外かもしれませんが、普通の人は他人のミスや恥なんて興味ないし覚えていないです。

取り越し苦労ってヤツです。

つまり、恥をかくとか、かかないとかで一喜一憂しているのは自分だけってことです。

どうせ自分のことを気にしたり考えるなら、恥をかくことよりも、人生を豊かにすることに意識を向けたほうが楽しくなります。

日々何か新しいことを始めようと思ったら、うまくいかないことのほうが多いです。

それもそのはず、経験値が足りていませんから。しかし、新たな挑戦からはたくさんの恩恵が受けられます。

新たな挑戦の恩恵

・自分の価値観や視野が広がる
・収入アップという形で還元される
・人生を変えてくれるキーマンとの出会いに繋がる

私自身、会社を辞め起業という選択をしたことで人生を飛躍させる出会いに恵まれました。

以下の通り。

人生を飛躍させてくれた出会い

起業したものの代理店事業で全く売上が上がらない

派遣アルバイト、派遣社員の給料で生活費を補う毎日

現状を打破する為に無料で見れるYouTubeからビジネスに関連する動画を見まくる

とある経営者の動画から毎日勇気づけられ、メルマガ登録

メルマガ内にてweb講座の募集を知る

なけなしのお金で応募、背水の陣の思いで3ヶ月間死にもの狂いで勉強しまくる

1年後、時間や場所にとらわれず自由に生きられるノマドワーカーになる

まさに一本の糸を手繰り寄せるかのような感覚で今があります。

挑戦する前は恥ずかしさや失敗が頭をよぎるかもしれませんが、その先に得られるものをイメージすることが大切です。

恥をかく経験のメリットを理解する

恥をかくことがメリットだったと分かるのは後々物事がうまくいった時です。

恥をかくメリット

・「恥ずかしさ」という肌感覚で覚えた経験が記憶に鮮明に残る
・「もう二度とこんな思いをしたくない!」という感情が強い行動力になる

一度これまでの経験を振り返ってみると分かるのですが、記憶には色んなパターンがあります。

主な記憶の種類

・喜び、嬉しさ
・悲しみ、悲しさ
・怒り、憎しみ
・笑い、楽しさ
・恥、恥ずかしさ

これらの中でも「恥ずかしさ」の裏側には必ず「挑戦」があります。

なぜなら、恥ずかしい感情は未熟な自分と向き合うことでもあるからです。

自分が得意なものや自信のあるものに、恥ずかしさは生まれません。

つまり、恥ずかしさを感じる体験をたくさんしているということはそれだけ多くの挑戦をしていることでもあるんです。

世の中で成功している人の多くは、あらゆる経験をした中で1つの分野に特化してスポットライトを浴びています。

プロフェッショナルの領域の人たち、というのは特定分野で誰よりも抜きん出ています。

しかし、そこに至るまでには多くの失敗や挫折が必ずあります。

ユニクロの柳井さんが言っていた有名な言葉が響きます。人生は1勝9敗でも大丈夫」

今や日本を代表する大企業のユニクロでもこれまでに多くのプロジェクトを失敗しているんです。

でも、私たちはそんなこと覚えていないし、そもそも知らない人が多いでしょう。

私たちは、ついつい目の前で光輝いている人の表面だけ見てしまいがちです。その裏には、たくさんの恥ずかしい経験があったことを押さえておきたいわけです。

恥ずかしさを自分の成長の糧にする

最後に「恥」という感情の使い方について解説します。

ポイントは以下のとおり。

・恥ずかしいという感情は、新たに挑戦している証
・たくさんの恥ずかしい経験が人生の後押しをしてくれる
・恥ずかしさは自分の内側にだけある、第三者は覚えていない

私は20代の頃、借金まみれで自己破産寸前まで追い込まれるという屈辱の経験をしました。

控えめにいって、恥ずかしさのオンパレードです。

お金がなくて恥をかいたこと

・カラオケボックスでお会計をしたら、まさかの小銭が足りずで払えない
→カードブラックでクレジットカードも使えなかったので、Suicaを解約しデポジットの500円で支払った
※お金が用意できるまで、店員さんに駅まで同行されるという生き恥
・デートの会計時、当時100均で買ったボロボロに破れた財布を見られたこと
→恥ずかしさのチャンピオンです
・資金ギリギリの状態で引っ越し手続き
→その時に手付金の1万円が出せず『スミマセン、これは今初めて知ったので少し待ってもらえませんか?』と、顔から火が出そうな瞬間

これらの恥ずかしい経験があったからこそ「絶対お金に困らない人生を送ってやる!」と、自分を奮起できたと思います。

恥は肯定し利用することで克服していきましょう。

本記事がお役に立てれば嬉しく思います。
今回は以上になります。

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