インスピレーションが湧かないときに必見!究極の3つの打開策とは?

こんにちは、てむじんです。

ノマドワーカーとして時間的自由、経済的自由を謳歌しています。

インスピレーションが湧かないときにできる打開策ってありますか?』

今回は上記の疑問にお答えしていきます。

インスピレーションが湧かないときに必見!究極の3つの打開策とは?

個人的な経験から言うと、インスピレーションそのものはリラックスしている時に多くふってきます。

私の場合、入浴中に閃くことが圧倒的に多いですね。

インスピレーションは仕事を全力でやっていると湧いてくる

以下、重要ポイントです。

それは本業を目一杯振り切ってやっているときほど、得られるものが大きいということです。

なぜか?以下説明します。

まず1つの事に集中してエネルギーを発揮している時を想定してみましょう。

この時は、たとえ体を休めリラックスしている瞬間であっても24時間潜在意識はアンテナを張り最良の答えを導きだそうとしています。

そんなモードに入っている状態が、思いもよらぬインスピレーションを手繰り寄せる、というわけです。

最近、閃きがイマイチとか。
停滞しているな。

と感じているなら、以下のポイントを確認してみましょう。

・仕事における明確な目標があるか

・1年前の今日と変わったものはなにか

・理想は描けているか

以下、順に解説します。

仕事における明確な目標を持つ

目標はある、ないとでインスピレーションへの影響は大きいです。

例えば、10年後に年収1億稼ぎたい人と今の仕事を全力で頑張りたい人の2人がいたとします。

どちらも現時点での実力は変わりません。

しかし、10年後の結果の差には雲泥の差が開いている可能性があります。

ポイントは、努力する方向と努力量を自覚しているかどうかです。

ここが見えていれば、目の前の【チャンス】を【チャンス】として捉えられるようになります。

1年前の今日と変わっていなければ注意

ズバリ、未来のヒントは1年前の今日にあります。

『どこでどんなことをしていましたか?』

もう1度確認して見ましょう。

・住んでいる場所や物件

・仕事内容

・年収

・人間関係(最も親しい5人)

もし上記が1年前と今同じ状態ならこのままいけば間違いなく来年も同じです。

人間には類友の法則があります。公式は以下の通り。

自分の年収=自分の周りの親しい人5人分の年収÷5

これには例外はないです。つまり、湧いてくるインスピレーションには外部からの影響も多くあります

自分を変えることよりも、こういった外部の環境を理想の状態に変えていくことが発想の転換に繋がっていきます。

私自身、かつて起業した頃はサラリーマンの友達がほとんどでした。しかし、この法則を取り入れ、関わる人を年収3000万円以上の人に変えてから収入は10倍以上になりました。

理想を描くことでインスピレーションを手繰り寄せられる

普段、頭の中で何をイメージしているかが大事です。具体的には以下です。

理想のライフスタイルは?
理想の仕事は?
理想の年収は?
理想の家族は?
理想の健康状態は?

これらは言い換えると、自分の人生で辿り着きたいゴールでもありますよね。

ゴールが分かっていれば、あとは逆算していけばいいわけです。

もし理想の年収が1億円だとしたら以下のように考えます。

理想の年収:1億

今の年収:400万

足りないものは年に9600万円の収入

どうやったらあと9600万円増やせるか?

会社員で上り詰めても不可能

①自分で起業してビジネスをやる
②宝くじで3億円当てる

②では3年間しかもたない、結果起業しか選択肢はない

まずは副業でもいいから小さくビジネスを始めてみる

平日夜+土日で取り組めるビジネスをネットから探してみる

上記のとおり。ゴールが決まっていれば自ずと今日何をすればいいかまで見えてきます。このアンテナを張った状態が『これだ!』というインスピレーションをもたらしてくれるわけです。

最後に:インスピレーションが湧かないときのヒント

最後に偉人のインスピレーションにまつわるエピソードを紹介します。

「ドラえもんの誕生秘話」です。

時は昭和40年代。ドラえもんの生みの親である藤子先生は、新作の原稿締め切りが迫っていたものの煮詰まって何も描けなかったそうです。

そしてこんな状態から思わぬインスピレーションが湧いてくることになります。

それが以下。

アイデアに悩んで外を散歩してる時に猫を見た

その日、家の階段で赤ちゃん用のだるま型起き上がりこぼし人形につまずいたことを思い出す

猫+だるま型人形→ドラえもん

この流れで、かの有名なドラえもんの着想を得たそうです。

つまりドラえもんが誕生するに至る背景には少なくとも以下の3要素があったということですね。

①現状を何とか打破しようという藤子先生の情熱

②外を出て散歩したこと

③子供がいたこと(起き上がりこぼし人形の存在)

ドラえもんの例に限らず、本物のインスピレーションというものは一発逆転を狙うホームランよりも地道なヒットを積み重ねるようなスタンスに味方してくれるものなのかもしれません。