【暴露】自己啓発は価値観の押し付け?【洗脳の罠から抜け出す方法】

こんにちは、てむじんです。

ノマドワーカーとして、経済的自由、時間的自由を謳歌しています。

先日、以下のツイートをしました。

自己啓発は価値観の押し付け?【洗脳の罠】

自己啓発にはまる人ほど行動が伴っていない事が多い

勉強したことで「やった気」になりそこで終わってしまう

気分を上げるだけではダメ、セットで行動も変えないと人生変わらない

結果、自己投資といいつつ、勉強代が浪費になる

自己啓発をビジネスにしている人たちはその心理を利用している

今回は上記のテーマを深掘りします。
自己啓発そのものは悪いものではないですが、活かせるかどうかは扱い方次第です。

【暴露】自己啓発は価値観の押し付け?【洗脳の罠から抜け出す方法】

世の中には自己啓発に関する情報があふれています。

よく見かける自己啓発

・自己啓発本
・自己啓発DVD
・自己啓発系のセミナーや研修プログラムなど

私自身もかつては、これらに500万円以上使ってきた過去があります。

ぶっちゃけほとんどの本質は同じ内容で、10冊読んでも1000冊読んでもあまり変わらない気がします。

理由は以下。

・自己啓発学習だけでは人生何も変わらない

・「やった気」になりそれで満足してしまいそこで終了しがち

・「やる気」を上げることにフォーカスしているものがほとんど

順に解説します。

自己啓発学習だけでは人生何も変わらない

自己啓発本には確かに良いことが書いてありますよね。

良く見かけるフレーズ

・思考は現実化する

・成功するまで続けるから成功する

・成功の反対は何もしないこと

かつての私はこれらの言葉を知ってこうも思っていました。

『確かにそれはそうだけど。それで?だからどうすりゃいいの?』と。

自己啓発の罠は、さも成功の答えが書いてあるようだけど、自分にとって最適な具体的な行動プランが載っていないところです。

自己啓発にハマる人の特徴

・成功法則や勉強するのは熱心だが行動はしない
・知ったかぶりしたり自分を良く見せようとする
自分の考えは正しいとばかりに相手に価値観を押し付けようとする
・成功者を崇拝しがち、視野が狭い

あっ、スミマセンこれは過去全く結果が出せなかった頃の私です(笑)

つまるところ大事なのは、100の勉強よりも、1の行動でして。

花を咲かせたいのに、花の育て方ばかり勉強しても一向に花が咲かないのと同じです。

自己啓発=花の育て方を勉強するだけ、という人が多い気がします。

私自身、種を植え始めてから明らかにビジネスの結果が変わりました。

ここでの種を植えるとは、自分の収入アップに繋がる作業のことです。

種をまく具体例

・ブログを1記事書く
・YouTube動画を投稿する
・Twitterのフォロワーを増やす

何をやったら結果に繋がるかは、個々の資質によっても違ってきます。

気をつけたいのは「自己啓発だけやってれば何とかなる気がする」という誰かからすりこまれた錯覚に陥りやすくなることです。

行動なくして結果なしです。

「やった気」になりそれで満足して終了しがち

まさに自己啓発の典型的な弊害です。

世の中で自己啓発系の本を探そうと思えばカンタンです。

それこそ本屋さんに行けば、1コーナー分のレベルで置いてありますよね。定期的にベストセラー本が登場してくるのを見る限り、日本国内でも相当数売れているはずです。

それにしては、周りで圧倒的なお金持ちや成功者の数が少ないと思いませんか?

少なくとも私がかつて会社員だった頃は周りに誰1人として、年収2000万円を超える人はいませんでした。

控えめにいって自己啓発が好きな友達が多かった割には、作り出している結果は至ってフツーでした。

今になって振り返ると、私をはじめ皆勉強したことでお腹一杯、そこで終わっていたのだと思います。

自己啓発学習後の典型パターン

・「今日はよく勉強した!」=成功に一歩近づいたと錯覚
・著者や講演家のやってきたことを真似しようとするが、個性が違うので続かない
・自分にしっくりくるものだけ探すノウハウコレクターになる

これらは割とありがちなパターンだと思います。

自己啓発が目的になると大抵こうなります。

ほとんどの自己啓発は「やる気」を上げることにフォーカスしている

全ての自己啓発を否定するつもりはありませんが、セミナーや講演の類いは以下のようなものが多いです。

・成功者のライフスタイルや車、表面的な豊かさを見せて気持ちをあおる

・「誰でもやればできる、人は可能性の固まり」的な誇張されたポジティブトーク

・「このような生き方こそが幸せ」的な価値観の押し付け

こういった話を聞くと一瞬はやる気になるかもしれませんが、次の日起きたらもう忘れてます。

またまた、ノウハウコレクター時代の私の経験ですが(笑)

ぶっちゃけやる気を上げるだけだったら、好きな歌を2~3曲聴いたほうが手っ取り早いです。

音楽の効果は科学的にも証明されていて、聴くと脳内にドーパミンが出るということからも明白です。

実は「自己啓発系セミナー」とかには、からくりがありまして。以下のような感じです。

自己啓発のからくり

・著者や講演家はビジネスとして情報を発信している
→読み手や聞き手が心地よくさせないと満足度が下がる為、気分を上げるメッセージを発信する
ある種の熱狂的なファンを獲得することでリピーターになってもら
→発信元の売上が伸びる

自己啓発の罠から抜け出すのは行動と改善あるのみ

ここで終わってしまっては「単なる自己啓発のディスり」になるので、最後に自己啓発をうまく活用する方法を書きます。

自己啓発を活かすポイント

・長時間、学ぶ必要はない

・1つ学んだら1つ行動、これらをセットにして実行する

・自分を変える努力は不要、それよりも行動を習慣化させる

人生を変えるには行動の積み重ねが肝になります。

極論、自己啓発がなくても行動のピントがあっていれば結果は出ます。

ただそれだと効率が悪いので、自己啓発は行動のピントを合わせる為の手段として使いましょう、というのが本記事でお伝えしたかったことです。

これをやれば絶対うまくいくなんていう人がいたらハッタリです。

何が合っているかはその人自身にしかわからないからです。

例えば、イチロー選手は「野球」というフィールドにピントを合わせられたからあそこまで成功をしたわけです。

行動をしながら、改善を繰り返し、ピントを合わせていくのが吉ですね。

本記事がお役に立てれば嬉しく思います。
今回は以上になります。

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