会社員に疲れたあなたへ【無理に続けないほうが幸せに生きられる話】

こんにちは、てむじんです。
会社員に疲れたので独立起業し自由になれました。

先日、以下のツイートをしました。

会社員が疲れたと感じる兆候

・上司が自分を攻撃してくる、もしくは友好的ではない

・今の仕事はぶっちゃけ生活する為だけにやっていて好きではない
 
・仕事を辞めたいがその先やっていけるかどうかは分からないから続けている

このような状態を続けていても余計疲れるだけです
心の声に従うが吉

会社員に疲れた時こそ、次のステージへ進むサインと解釈するのもありです。
本記事では「会社員に疲れた方が今後無理に仕事を続ける必要はない」というテーマで私の経験を元にシェアしていきます。

会社員に疲れたあなたへ【無理に続けないほうが幸せに生きられる話】

世の中で働く9割近くは会社員やどこかしらの組織から雇用されるという形態をとっていると言われています。

つまり世の中で働くほとんどが会社員(アルバイト等含む)ということになります。

私も会社員を約4年経験しましたが、その頃の交遊関係を振り返ると周りには会社員しかいませんでした

まぁ、当たり前ですよね(笑)

実はその時は気付かなかったのですが、いざ会社員の世界から外に出てみると分かることがたくさんありました。

私自身もそうでしたが、その答えは電車の中を見れば一目瞭然。皆疲れたはてた顔をしていましたが、経路は家と会社の往復。

会社員でいると一時的ではなく、長期的に見ても疲れていく人生になると思います。

理由は以下のとおり。

・会社員とは自分の為ではなく、会社の為に生きる人生

・我慢することや理不尽に耐えることが正義と見なされる

順に解説していきます。

会社員とは自分の為ではなく、会社の為に生きる人生

最初に1つ質問があります。

「そもそも論になりますが、なぜほとんどの人が会社員になるのでしょうか?」

答えは以下のとおり。

・私たちは義務教育で優秀な会社員として必要な基準を教わる
・学歴は会社員でしか活かせない
・周りの大人は会社員が多くそういう生き方しかイメージできない

経営者の家庭で育ったりした人など一部例外はいるかもしれませんが、私をはじめほとんどの人は上記にあてはまると思います。

つまり「会社員という生き方が身近で安心感があるという先入観がいつの間にか刷り込まれてしまっているわけで。

ぶっちゃけ資本主義の視点から言うと、会社員は会社の為に利益をもたらす人です。

それ以上でもそれ以下でもありませんが、その事実をどう受け止めるかが大事です。

『いや私は会社の為なんかではなく、自分や愛する家族の為に働いているんだ!』

そういった意見ももっともだと思いますが、とはいえ会社員で疲弊している人があまりに多いと感じます。

会社員で疲れている人の特徴

・土日の休みの為に平日仕事を頑張る
会社内で浮いたりクビにされるのが恐くて上司や顧客の言いなりになる
・日曜の夜や毎朝起きた瞬間憂鬱になる

あっ、これはかつての私の会社員時代をなぞったのものなんですが・・・

うーん、今になって思えばこんな状態で会社員を続ける必要なんて一ミリもないですね。

この経験から言えるのは、会社に依存すると一生人生で不自由するようになる、ということです。

自由になるには、会社の中で働くことから卒業する必要があります。

我慢することや理不尽に耐えることが正義と見なされる

これは今でも思い出す度に苛立ちが収まりませんね。

我慢することや理不尽に耐えることが良し」なんていう風潮は、完全に会社都合の話です。

会社でする我慢

・毎日、同じ時間の満員電車に乗り始業前から消耗
・上司や顧客という上下関係を盾にされ、最後に折れるのは自分のほう
・不要だと思っていても、半強制的に参加させられる会議や節目にある飲み会行事

会社からすれば、こういった理不尽さに耐えてくれる人ほど手間がかからないので奨励されるというからくりです。

会社員に疲れたら無理に続ける必要はない

ここでは会社員でいることに疲れたときにやるべきことを書いていきます。

もしあなたが以下のどれかにあてはまる場合、今の会社から距離を置いたほうがいいかもしれません。

・上司が自分を攻撃してくる、もしくは友好的ではない

・今の仕事はぶっちゃけ生活する為だけにやっていて好きではない

仕事を辞めたいがその先やっていけるかどうかは分からないから続けている

上記はかつての私が抱えていた問題でしたが、このような状態を続けていても余計疲れるだけです。

なぜなら、会社にとっても働く側にとってもミスマッチが起こっているからです。

会社側から見た視点

嫌いな仕事を従業員に続けさせるだけの指導と管理が必要

会社員側から見た視点

生活費を得ることが目的となっている為、今の仕事である必要は一ミリもない

どちら側にとってもメリットが無いので、以下の方向で模索してみるのもありだと思います。

当面の生活費のストックがある場合

・思いきって辞めるのもあり
あえて空白期間を置くことで自分が何をやりたいか見えてくる可能性がある
→続けた先に人生が消耗するリスクと天秤にかけてみる

生活資金がない場合

・有給休暇をまとめてとったあと、実家に戻って一時的に身も心も休ませる
→心にゆとりがないと、焦りからますます深みにハマる可能性があります
→実家であればぶっちゃけリスクはないし、甘えが許される

私自身、当時は嫌々仕事を続けていて鬱になりかけました。

変なプライドを持ちながら、自分の身を滅ぼしていくよりも、まずは自分の幸せに正直になることが大事だと思います。

ということで、今回は以上になります。

また会社員を脱却するステップを一気に知りたい場合は社蓄完全脱却マニュアル【抜け出す為に必要な考え方をノマドワーカーが解説】でもご紹介しているので順番に読んでみてくださいね!

それではこのへんで失礼します。

お読み頂きありがとうございました!

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