Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐ為に大事な考え方3選!

こんにちは、てむじんです。
今回のテーマは「Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐ為の考え方」です。

この記事を読むことで、Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぎ続ける為の考え方が分かるようになります。

僕自身はこれまでに4,000件の配達経験があります。

今回は収入を上げる為にやってきた中で大事にしてきた考え方、僕の経験を元に3つに絞って解説しますので是非参考にしてみてください!

では、本題に入っていきましょう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐ為に大事な考え方

「環境作り」を大事にする

まず大前提として個人的に思うことは

「収入を上げたかったら、継続できる環境を作ることが大事」

ということです。

なぜなら、どんなことにも共通することかもしれませんが、その仕事を続けられるだけの魅力を感じたり、気力が無ければ稼ぎ続けることはできないからです。

もちろんUber Eats(ウーバーイーツ)しかりです。

たくさん稼ぐより長く続けらるかが大事

例えば、月収60万で3ヶ月間やると嫌気がさして辞めたくなる仕事よりも月収20万で快適に楽しく9カ月間続けられる仕事のほうが長く続きやすいです。

どちらも180万円を稼いだ例ですが、実はこれ僕自身の実体験でして。

この月収60万というのは、僕が会社員から独立した時にやっていたフルコミッションの営業でもらっていた報酬のことです。

その頃はテレアポの代行業をやっていて、1件アポを取ると1~3万円くらいの幅でインセンティブを貰える、というかなりガチな電話営業でした。

こう聞くと、もしかしたら一見割りのよい仕事に見えるかもしれませんが、その分のストレスは半端じゃなかったですね。

例)

①お客様との電話のやり取りは一部始終録音されていて、内容によってはクライアントから突き返されたり(アポ認定されない)、ダメ出しのフィードバックを貰う

とか

②クライアントの営業代行になるので、その会社(クライアント)の内部事情や地理周辺の話、他に扱っている商品のことなどを顧客からこと細かに突っ込まれるとしどろもどろになって冷や汗をかく
※クライアントは1社だけでなく、全国規模で複数の案件がありました
※もちろんやり取りは全て録音されてます

他にも

調子が出ない日は1日200件以上電話してもアポが取れずかなり萎える
→もちろん報酬ゼロなので、その日は実質タダ働きになります

など、挙げるとまだまだキリがないですね・・・。

結果的にはそこそこ稼げていたものの、ストレスが異常に溜まり3ヶ月で契約を解除しました。

ここで何が言いたいかというと、たくさん稼げることとその仕事を長く続けられるどうかは別の話、ということです。

前置きが長くなりましたが、これらを踏まえ

Uber Eats(ウーバーイーツ)で快適に稼ぎ続ける!

という前提でポイントを3つに分けて解説していきます。

1日のノルマを設定しない

やや逆説的に聞こえる部分もあるかもしれませんが、僕はこのやり方を1年半以上継続しています。

また、東京で活動していた頃はこのやり方で時給換算で2,000円前後迄到達することができました。

では、なぜ1日のノルマを設定しないほうがいいかというと、理由は大きく3つあります。

ノルマ達成意欲とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達リクエストの数は比例しない

例えば、どんなにやる気があって体力を温存していたとしても「鳴る」ときは鳴りますし、「鳴らない」ときは鳴らないからです。

ノルマを設定すると、マーケットに振り回される可能性がある

例えば

『今日は1万円の売上を叩き出すぞ!』

と意気込んでも、いち配達パートナーが注文を呼び込むことはできません。

僕自身の経験だと、仮に同じエリア、時間帯という同条件で活動していたとしても売上にはバラツキがでます。

例えばある日は18時前に売上1万円をクリアしたこともあれば、別の日だと21時になっても届かない、ということがザラにありました。

つまり、能力や実力以外にもその日のマーケットに左右される要素も大きい、ということです。

1日単位で売上の波があっても週単位、月単位でカバーできれば問題ない

先ほども説明しましたが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達リクエストについてはぶっちゃけ「鳴る」ときはひっきりなしに鳴るし、「鳴らない」ときはホントに鳴らないです。

またエリアを変えたり、現金配達にすればある程度の売上げアップは見込めるかもしれません。

とはいえ、できることには限度があるし、「鳴らない」時間の待機はわりとストレスにもなります。

それであれば、その日のノルマに拘りすぎた反動でストレスをためるよりも、週単位や月単位で帳尻を合わせていくほうがオススメです。

稼げるかよりも楽しめるかを優先する

Uber Eats(ウーバーイーツ)は稼ぐことに特化した仕事ではない

そもそも論にはなりますが、個人的に思っているのは

Uber Eats(ウーバーイーツ)は稼ぐことに特化した仕事ではない

ということです。

というのも、Uber Eats(ウーバーイーツ)をやる目的としては僕をはじめ次のような理由の人も多いのではないでしょうか。

例えば

『自由な時間に自分のペースで稼ぎたい!』

とか

『煩わしい人間関係がない環境で稼ぎたい!』

とか、ですね。

この記事ではこれらが大前提で

せっかくやる以上はもっと稼げるようになりたい』

という人向けに発信しています。

そうしたときに例えばUber Eats(ウーバーイーツ)の他にも、デリバリー要素を含んだ仕事はたくさんありますよね。

具体的には

・佐川急便のドライバーさん
・ヤマト運輸のドライバーさん
・引っ越し屋さん etc…

ちなみに僕はかつて借金まみれで破滅しかけていた時期がありまして。

その頃に、借金を返す為に引っ越し屋さんの仕事をしていたことがあります。かつて、ドラえもんをイメージキャラクターとして採用していた会社なので、ご存知の方も多いと思います。

稼ぐという点だけで見れば、引っ越し屋さんの仕事は基本的にはUber Eats(ウーバーイーツ)よりも遥かに稼げると思います。

とはいえ、僕が今現在引っ越し屋さんをやっていないのにはそれなりに理由があります。

お客さんの都合に合わせてスケジュールを組むので自由な時間に働けない

とか

上司や部下との人間関係に気をつかう

とか

肉体的な負荷『腰がハンパなくイタイんですけど!』

極めつけは

人間扱いされない罵声(「バカ」「アホ」「死ね」など)を日常会話のごとく浴びせらる・・・

そんな言葉を毎日のように聞いてたらそりゃ病みますよね・・・(笑)

【超重要】1日でも長く続けられるマインドを持つ

ということで、話は戻りますが、Uber Eats(ウーバーイーツ)で収入を上げたかったら1日でも長く続けられるマインドを持つほうが大切だと思っています。

その為には

「短期で稼ぎまくる!」

よりも

「楽しみながら長く続けるには何をすべきか?」

こっちの思考を優先したほうが結果として稼ぐ為に必要なスキルが蓄積し、結果的に収入アップに繋がっていくのでオススメです。

習慣化させることが大事

人間には基本「楽をしたい」という本能がある

Uber Eats(ウーバーイーツ)は働き方が自由なだけあって、今日働くか働かないかも自分次第で決められます。

これは場合によっては、以下の考え方になりがちです。

『昨日頑張ったから今日くらいはゆっくりするか』

とか

『外を見たら曇り空でなんとなく気分が乗らないなぁ・・・』

とかですね。

もちろんこれもオッケーなんですが、なぜこのような気分になるかというと働くか働かないかをその日の気分で決めようとするときに起こりがちです。

次のような感じですね。

気分が良い → オンラインで稼働
気分が乗らない → オフラインで非稼働

というのも、人間の脳は基本的に

「楽したい」「サボりたい」「だらけたい」

という構造になっていて、これは本能レベルの話なんです。

もちろん、僕もほっといたら「サボる」人間の部類の人間です。

本能のパワーは恐ろしくて「楽をしたい」という感情は自分の意思の10倍以上のエネルギーがあると言われています。

つまり、そういった本能自体が良い悪いというよりも本能任せにすると人間は「働きたくない」という方向に流れるのが当たり前の話、ということです。

というわけで、安定的に稼ぐ為にはそういった隙はなるべくなくしたほうが良い、ということです。

習慣化させるコツ

その為には、自分でルールを作ってUber Eats(ウーバーイーツ)を1日の習慣にしてしまうのがおススメです。

ちなみに僕は以下のようなルールを設定しています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)をオンラインにするマイルールの例)

・11:00~14:00、17:00~20:00は自動的にオンライン
・月曜日と金曜日の夜と雨の日以外はオンライン

ざっくり上記のとおり。

なぜそうしているかというと、こうすることで「やる」か「やらない」かという決定や判断する基準がなくなるからです。

つまりオンラインにすることを気分ではなく、仕組み化することで、結果的に収入が安定しやすくなる、というからくりです。

参考にして頂けたら嬉しく思います。

今回は以上になります。

またUber Eats(ウーバーイーツ)で効率的に稼ぐノウハウについて一気に知りたい場合はUber Eats(ウーバーイーツ)の教科書【シチュエーション別に解説】でもご紹介しているので順番に読んでみてくださいね!

それではこのへんで失礼します。

お読み頂きありがとうございました!

【関連記事】Uber Eats(ウーバーイーツ)の教科書【シチュエーション別に解説】