Uber Eats(ウーバーイーツ)配達で稼げる3つの法則とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で稼げる法則なんかがあったら教えてほしいです!

ハイ!3000件配達して分かった必勝パターンがあります!

ということで、今回は現役配達パートナーの私が体得した「Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼げる必勝法則」をコッソリ伝授します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達で稼げる3つの法則とは?

今回解説する話は、Uber Eats(ウーバーイーツ)で3000件配達した私が、分析と改善を繰り返した結果導き出した法則です。

冷静に売上だけに注目して配達すべし

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達に慣れてくると、ピックアップするお店の傾向(商品の容量目安・配達エリアと移動距離の目安)なども分かってきます。

馴染みのある店やエリアでの配達メリット

・お店の場所を把握しているので迷わなくてすむ、探す手間が省ける
・受け取る段取りがスムーズになる
・ある程度土地勘があるので、配達先への心配や不安が少ない

これらは間違いなく、ホームで稼ぐ利権ですよね。私も2000件くらい配達をこなすまでは、基本エリアを絞ってやってました。

しかし、売上や数字を冷静に分析する内に思わぬ落とし穴にハマっていることに気づきました。

それが以下。

馴染みのある店やエリアでの配達デメリット

・配達エリアに依存してしまうことで、売上げに対する意識が薄れてしまう
・お店の人気や売上は日々変動しているにも関わらず、以前発注が多かった店やエリアをあてにしてしまう

つまり、気づかぬ内に稼げなくなってしまっているにも関わらず、居心地の良いエリアで配達しているとその感覚が麻痺してしまう可能性があります。

私は以下のポイントを意識して改善しました。

冷静に売上で見て、最近このエリアでは稼げてないと思ったら、一旦切り替えて別エリアに行くと思わぬ発見があったりします。

特に東京都内で活動している配達パートナーであれば「今日はずっと鳴らないな・・・」と感じたら、あれこれ考えず、渋谷か六本木の繁華街のど真ん中にいけば90%問題は解決すると思います。

例えるなら、魚のいない池にどんなに良い釣竿を垂らしても釣れないのと同じ原理です。

それならば、例え釣り人が多かったとしても魚のたくさんいる池に行ったほうが結果が出ます。

休憩はキッチリ取るべし

より多く稼ぐためには、経験上キッチリ休憩を取ったほうが午後の配達のパフォーマンスが上がります!

朝から晩までぶっ続けで配達すれば、確かに労働時間は増えますが体もかなり疲弊します。

少なくとも1時間は体を休めたほうがいいですね。

休憩をキッチリ取るメリット

・体の疲れが回復することで、オンとオフの切り替えが明確になり午後からのモチベーション維持に繋がる
・自分に休息の約束をさせることで、午前の稼働に集中できる
→例)「あと3件配達したら、カツ丼が美味しいあの店でお昼御飯を食べよう!」

1件1件の配達のクオリティに拘るべし

Uber Eats(ウーバーイーツ)での配達のクオリティとは主に以下を意味します。

・注文者からの評価
・お店からの評価
・配達のスピードと正確性(配達時間)
・商品の品質維持(変形や型崩れなどへの配慮)

上記は経験則上、注文依頼数に影響する気がしています。判断基準はUber側にあるので断定はできませんが・・・。

私が見た例だと、とあるお店の前には休憩スペースがあり時としてUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの溜まり場になっています。

私がそこでオフモードにして、よく見かける配達パートナーの様子を見ていると明らかに注文依頼の偏りがあることが分かりました。

そこで見たのは・・・ナント!

同じお店からの注文にも関わらず、
・Aさんは2回連続で同店で商品を受け取っている
・しかしBさんには注文依頼がなくずっと待機している(もちろんオンライン)

コレ、私の勝手な推測の域を出ないんですがこんな感じで考察しました。

このお店は誰もが知る超メジャーなファーストフードのチェーン店
・配達する人のイメージもサービスの一部として捉えている
・ゆえに、配達パートナーの見た目や清潔感、挨拶の態度などをよく見ていて評価をしている
※配達パートナーは、配達の度にグッドorバッドの評価をつけられる仕組みになってい
・このシステムの中で、一定以上バッド評価がついている配達パートナーにはこの店の案件のマッチングがされないようにuberのAIが管理しているのではないかと

上記の根拠として

◯Aさん
・見るからにベテランの超やり手風
・配達バッグにはたくさんのアイテムが忍ばせてあり、商品も丁寧に運んでそう

 

◯Bさん
・茶髪、ロン毛、オールバックにしていて、サイドは刈り上げならぬ剃りこみになっている
→控えめにいって昔流行った◯ーマー風
・挨拶や声のトーンもぶっきらぼうな感じ

もし、私が店舗の経営者だったら正直Bさんには配達してもらいたくないなーと思ってしまいます。

なので、少しでも注文依頼数を伸ばしたい場合、配達のクオリティに拘るのが近道に繋がる気がしています。

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