今日から効率良く稼ぐコツ・攻略法@Uber Eats(ウーバーイーツ)

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こんにちは、てむじんです!

今回のテーマは「Uber Eats(ウーバーイーツ)で効率よく稼ぐコツ・攻略法」です。

今日から効率良く稼ぐコツ・攻略法@Uber Eats(ウーバーイーツ)


僕自身がこれまでに4,000件の配達をしてきた中で身につけた効率よく稼げるコツを紹介します!

初心者の方でも今日から実践できることなので是非参考にしてみてください!

効率よく稼ぐコツ「店舗が密集しているエリアでスタンバイ」

稼ぎやすいのは店舗密集エリア

配達は店舗から配達リクエストが入ってからが始まりです。

というわけで、どれだけやる気があったとしても店が多い場所の近くにいないとなかなか配達が開始できなかったりします。

又近くにお店が少ないと、ロングピック(遠い距離のピックアップ)が多くなりがちです。

それらを受け続けると

『体力を消耗するわりには大して稼げない』

ということを僕自身経験しました。

そうしたときに、例えばの話、半径300メートル以内に10店舗しか無いエリアで配達するより、50店舗ある場所でスタンバイしたほうが稼ぎやすくなる、というわけです。

自分の配達エリアを詳しく知ろう

とはいえ、Uber Eats(ウーバーイーツ)のアプリ上では加盟店の分布図などを見ることができません。

そんなときに加盟店を詳しく見れるサイトがあるので紹介します。

実は「UberEats加盟店サイト」というHPから、加盟店の分布図を詳しく確認できます。↓

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このように調べたいエリアの地図を拡大していけば、自分が配達しているエリアが他のエリアと比べて店舗数が多いか少ないか一目瞭然です。

とはいえ、店舗が密集しているエリアほど競合が増える傾向にあるので、必ずしもこういうエリアが正解、とはいえません。

まぁそれでも、個人的には店舗がたくさんあるエリアで待機していた方が注文リクエストは多くなると思います。

その点ですね、この地図からは感覚ではない客観的なデータで店舗の配置や情報が確認できます。↓

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場合によっては配達エリアの見直しをする際に活用できそうですね。

リンクは以下の通りですので興味のある方はご参照ください。
→「UberEats加盟店サイト

効率よく稼ぐコツ「ある程度配達するエリアを固定する」

なぜ配達エリアを固定するのが良いか、3つのポイントから説明します。

配達件数を重ねる度に土地勘が身につく

具体例を挙げてみます。

例)例えばこの赤丸の建物が届け先の場合、入り口が2パターン考えられます。

この場合、左側の大通りから入るか、右側の小道から入るかの選択を迫られます。↓

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こういった場合、はじめての建物への配達だと

『最初は当て勘で行ってみて玄関口だったらラッキー、はずしたら次来たときの為に覚えておこう!』

というやり方になります。

仮に自分の配達エリアをある程度固定していれば、件数を重ねるうちにこういったマンションや建物に何度も届ける機会が出てきます。

そういった積み重ねで配達することで建物の位置や入り口までの土地勘、内部構造に詳しくなっていきます。

最短ルートが肌感覚で分かるようになれば、時間ロスをすることもなくなり配達のスピードもアップする、というわけです。

僕はたまに、お客様に商品を渡す瞬間に

『早かったですね~!』

と言って頂くことがあります。

そのからくりは

『これまでに何度かそのマンションに届けたことがあって最短ルートを知っていたから』

だったりします。

場合によっては、地図アプリを見なくても届けられるマンションもあります。

ここまでくると、配達はかなりイージーモードになります。

最適なルートが分かってくる

次の例が、あえて遠回りするほうが良いパターンです。

このケースだと、届け先(赤印)は小道がかなりいりくんでいる場所にあります。

緑印がスタート地点だと仮定します。↓

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こういった場合、あえて小道で近道せず、大通りから回り込んだ方がスムーズに運べたりします。

なぜなら、小道に入るとナビ表示が時差でズ レ ることがあるからです。

そうなると、たまに現在地が分からなくなって右折か左折か判断できなくなったりすることがあります。

また小道は横幅が狭いので走りづらかったり、自動車との車間距離が近いので走るのに気をつかい意外と時間ロスしたりする原因にもなります。

そうなってくると、やや直線距離は伸びても大通りから向かったほうが無難です。

こういった現場での感覚も、同じエリアで何度も配達を続けるからこそ、効率の良い道の走り方として覚えていくわけです。

これらの理由から、個人的にルート探しはGoogleマップは極力使わずUberDriverアプリの地図を使うことをオススメします。

参考までに僕が東京で活動していた頃の話ですが。

当時よくつるんでいて1日平均25件以上配達していた人たちは、ほぼアプリ画面だけを見ながら配達していましたね。

ピックアップするお店の傾向が分かれば対策ができる

最後はピックアップするお店の話です。

僕個人の経験としては、5回くらい同じ店でピックアップをすれば傾向がつかめてくる感じですね。

例えば、5回ピックアップをすると次のような特徴が見えてきます。

A店・・・店舗についてからピックアップまでの待ち時間が長いことが多い

『いつも5分以上待たされるなぁ・・・』

B店・・・チェーン店ゆえにショートドロップ(近距離の配達)が多め

ラッキー、5分以内には到着しそうだ!

これらのポイントを押さえておけば次のような対策ができます。

A店・・・店舗についてからピックアップまでの待ち時間が長い(いつも5分以上待っている)

『ダブルピックをすると、2件目が遅延でクレームになるかもしれない・・・。リスクが上がりそうだからここの配達は1件のみの配達にしよう』

とか

B店・・・チェーン店ゆえにショートドロップ(近距離の配達)が多め

→あと2件でクエストインセンティブ達成のときに

『この店はショートドロップが多めだから配達時間が短くできる可能性が高い。ワンチャン、ダブルピックにかけてみるか!』

といったこともできます。

おまけ:こんなダブルピックは美味しい・・・かも?

最後ちょっと余談ですが僕自身が唯一やっている美味しいダブルピックを受ける方法を1つ紹介します。

それには・・・3つ条件があります。

条件

①クエストインセンティブなど何かしらの回数インセンティブが発生しているとき
→例)あと2件でノルマ12件達成する等
②これまでピックアップ経験があり待ち時間が少ない傾向の店舗
※初めての店でのダブルはリスキーなのでオススメしません
③1件目の配達リクエストを受けたあとに、間髪入れずに次のリクエストが入ってくるとき
※配達リクエストが2件同時に入ってくる感じのパターンですね

僕個人の経験としては、ケース③のダブルならこのようなどちらもショートドロップかつほぼ同時方向のパターンが多いです。↓

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おそらくですが、UberのAIの改善が進んだ結果、配達距離が近い届け先を検知して1人の配達パートナーに割り振るようなシステムが働いているからと考えられますね。

つまるところ

『こういった案件をほぼ2件同時に配達リクエストを送ることで、配達の効率化を目指しているのでは?』

と予測しました。

というわけで、ザッと紹介してきました。

このように効率よく配達できれば、その分収益がアップします。工夫次第で時給レベルを上げられるのがこの仕事のいいところですよね。

何か1つでも活用できる内容があったならば嬉しく思います。

今回は以上になります。

またUber Eats(ウーバーイーツ)で効率的に稼ぐノウハウについて一気に知りたい場合はUber Eats(ウーバーイーツ)の教科書【シチュエーション別に解説】でもご紹介しているので順番に読んでみてくださいね!

それではこのへんで失礼します。

お読み頂きありがとうございました!

【関連記事】Uber Eats(ウーバーイーツ)の教科書【シチュエーション別に解説】