Uber Eats(ウーバーイーツ)極秘ノウハウ、予約ピックの裏技とは?

ウーバーイーツ ノウハウ

こんにちは、てむじんです。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー(配達累計3,200件+ゴールドパートナー認定)をやっています。

今日からすぐ実践できるウーバーイーツの極秘ノウハウとかあったら教えてほしいです!

上記のリクエストにお答えしていきます。

ノウハウの概要を先にお伝えすると「予約ピック」をフル活用するのがオススメです。

当サイト(ノマドコンパス)では、筆者がUber Eats(ウーバーイーツ)で3200件配達して身につけたスキルやノウハウ、情報を分かりやすくまとめています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)極秘ノウハウ、予約ピックの裏技とは?

今回のノウハウをマスターすることで、リスクを減らしながら快適に配達できるようになります。

根拠については、以下の順に解説していきますのでしばしお付き合いください。

・そもそも予約ピックって何?
・予約ピックの活用で見込める効果
・効果的な予約ピックの活用方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)極秘ノウハウ・予約ピックってそもそも何?

ウーバーイーツ ノウハウ

皆さんは、そもそも「予約ピック」の意味についてはご存知でしょうか!?

念のため、説明します。

「予約ピック」

配達中に次の配達依頼がくることを意味します。

Twitter界隈ではよく「数珠る(じゅずる)とか言われています。

予約ピックが連続して入れば、スタンバイ(待機)する時間がカットできます。

その分効率よく配達できるようになるので売上アップが期待できるわけですね。

アプリだと、配達中に出てくる画面右上をタップすると新規リクエストを受け付ける」「新規リクエストを停止する」的な文言が出てくるアレのことです。

上記のボタンをオンオフで切り替えることで、配達中に次の注文を受けるかどうか決められるという仕組みになっています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)極秘ノウハウ・予約ピック活用のメリットや効果

ウーバーイーツ ノウハウ

今回最もお伝えしたいポイントは、「予約ピックをするかのオンオフのタイミングをちょっと工夫するだけであり得ないくらいのメリットがある!」ってことです。

筆者自身、始めたての頃はこの「予約ピック」の使い方をイマイチ理解していなくて、振り返るとかなりリスキーなことをしていたなと思っているんです。

具体的には以下のとおり。

新米だった頃の使い方

・「新規リクエスト」を常に受け付けている状態=予約ピックがいつでも入る状態
・「新規リクエストを停止する」ボタンを押すことがない
※そもそもこのボタンの存在を知らなかった(笑)

上記のデメリットは以下のとおり。

・意図しないダブルピック(2件同時)の依頼がきてしまう可能性がある
※個人的にエリア問わず基本ダブルピックは推奨しません
・配達中に道に迷ったり何らかの理由で注文者と接触できない場合、次の配達が遅れてしまうリスクが発生する
→次の注文者を待たせてしまい、結果バッド評価がつくリスクが上がる
・配達するエリアをコントロールできなくなる可能性が上がる
例)その時の配達がロングドロップ(長い距離の配達)だった場合
→必然的にドロップ先近辺のお店からの注文依頼がきやすくなる
→結果、元いたエリアに戻りづらくなる可能性がある

つまるところ、予約ピックを放置していると痛い目に合いやすいというわけです。

てなわけで、これらのデメリットを全て解消できるノウハウを次の項目で説明します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)極秘ノウハウ・効果的な予約ピックの活用方法

ウーバーイーツ ノウハウ

先に具体的なノウハウから書きます。

以下のステップを実行してみるのがオススメです。

究極の予約ピックノウハウ

・注文依頼を受け取ったら速攻「新規のリクエストを停止」ボタンを押す
※予期せぬダブルピックが入ってくるのを阻止

・通常通りお店までピックアップ

・ピックアップ後、配達先を確認

ここから以下の通りパターンに分かれ目になります。

パターン①ショートドロップで住所もハッキリ表示(建物名と部屋番号があるか確認)されている場合
→新規リクエスト停止を解除し、予約ピックが入る状態に切り替える
パターン②ショートドロップで住所がハッキリしていない場合、もしくは届け先に自信がない
→そのまま配達を続け、届け先が判明したタイミングで新規リクエストを解除
パターン③ロングドロップで住所もハッキリ表示
→ロングドロップ先近辺でも配達可能な場合、届け先までの距離が1キロを切ったくらいのタイミングで新規リクエスト停止を解除し、予約ピックが入る状態に切り替える
→ドロップ先近辺で配達予定なし、そのまま配達完了
パターン④ロングドロップで住所がハッキリしていない場合、もしくは届け先に自信がない
→基本予約ピックのメリットがほぼ無いのでオススメしません
→そのまま配達を完了させ、稼働したいエリアに戻るのが無難

ちょっと長くなってしまいましたが上記のノウハウを使うメリットは以下のとおり。

予約ピックノウハウを活用するメリット

・注文者を待たせてしまいバッド評価がつく、というリスクを下げられる
・当日の注文状況のニーズが把握できる
・配達エリアをある程度コントロールできる
・わりとメンタル面が安定しやすい

上記の説明で、もしかしたらこんな疑問がわいたかもです。

『流れは分かったけど新規リクエストの停止を繰り返していると、注文依頼がこなくなりそうで不安・・・』

心配要りません!

筆者自身このノウハウをやり始めた頃は同じく不安に思いましたが、実際にやってみた結果今までと何ら変わらず注文依頼は入ってきています。

Uber側から見ても、無茶なダブルピックで評価が下がったり注文者を待たせる配達パートナーより、1件1件だけど着実に配達を完了させる人へ仕事を振ったほうがトータルでメリットがある気がしますしね。

まぁ、何事も無茶したり焦ったりすると仕事自体が嫌になってしまうことがあるわけでして。

なので、僕個人としては基本シングルピックで着実に配達することをオススメしています。

その方がUber Eats(ウーバーイーツ)を長く楽しく続けられるかななんて思ったりもしているので。

まとめ

ウーバーイーツ ノウハウ

筆者自身、今回のノウハウを使うようになってからほぼ無駄なプレッシャーを感じることなく、顧客満足度99%前後をキープできています。

ちょっと面倒くさいところもあるかもですが、余計なプレッシャーから解放されたい人には超オススメなノウハウです。

最後に今回の内容をまとめると以下のとおり。

・「予約ピック」はノウハウを駆使すればメリットがデカイ!

・「予約ピック」がいつも入ってくる状態にするのはデメリットとリスクが高くなる

・状況に応じて「予約ピック」のオンオフを使い分けて快適に配達しよう

今回は以上になります。

またUber Eats(ウーバーイーツ)で効率的に稼ぐノウハウについて一気に知りたい場合は【最新】Uber Eats(ウーバーイーツ)稼げるノウハウまとめでもご紹介しているので順番に読んでみてくださいね!

それではこのへんで失礼します。

お読み頂きありがとうございました!

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