孤独こそが自由への最短ルート!押さえるべき3つの重要事項とは?

こんにちは、てむじんです。
ノマドワーカーとして365日自由気ままに生きています。

先日、以下のツイートをしました。

【孤独と自由の両立】

自分の人生が自由かどうか決めるものさし

①時間の使い方を自分で決められるか

②お金を無制限に稼げる仕組みを持っているか

③どこでも好きな場所で働けるか

④付き合う人を自分の意思で決められるか

この4つを全て自分で決められる状態だと孤独でも限りなくストレスフリーで生きられる

今回は上記のテーマを深掘りしていきます。
最近は孤独こそ自由への最短ルートな気がしています。私の実体験を元に、そんな考えをつらつらと書いていこうと思います。

孤独こそが自由への最短ルート!押さえるべき3つの重要事項とは?

一般的に「孤独」という言葉には「ネガティブ」「暗い」「寂しそう」といった印象があるかもしれません。

とはいえ、もし「何にも縛られず自由に生きたい」ということであれば真っ先に孤独になることをオススメします。

その理由が以下。

・孤独になると自由の意味が分かってくる

・孤独になると自由な時間が増える

・孤独になると自分の考えやビジョンが明確になる

順に解説していきます。

孤独になると自由の意味が分かってくる

本記事での孤独とは以下のような意味をさします。

・会社や学校といった組織に属さずに生きる

・1人暮らしをしている

・1日のほとんどの時間を1人で過ごしている

基本、他人との接点をあまり重視しない生き方ですね。

私の場合だと、会社員から脱サラした最初の1年間はひたすら上記の状態でしたがメチャメチャ充実してました。

この生活の中で分かったことが下記のとおり。

本当の自由とは全ての選択権が自分にある状態だということ

本当の自由↓
・働く時間を自分で決められる自由

・働く場所を自分で決められる自由

・働いて得られる報酬を自分で設定できる自由

・関わる人を選べる自由

つまり、誰からも指示されず拘束されず、自分1人で決められる自由です。

これらは、学生時代や会社員だった頃には得られなかったものでした。

それらは与えれた中での自由はあったかもですが、条件付きです。

学生時代の自由

・夏休みの過ごし方の自由
・アルバイト先の自由

会社員時代の自由

・土日祝休みの過ごし方の自由
・副業の自由
※会社毎に違うケースあり

何かしらの組織に属していると、もろに生き方の影響を受けます。

学生さん
→教師やクラスメイトなど
会社員
→上司や取引先の人など

私たちは普段接している人とのやり取りの中で常識や価値観が作られていきます。

感覚的には、生まれたばかりの赤ちゃんがつきっきりでお母さんから言葉を覚え、生き方を教わる感じに近いかもですね。

孤独になれば、影響を受ける人さえも自分で決められるんです。

リアル(現実)なのか?バーチャルの世界なのか?
ぶっちゃけ選べる状態ならどっちでもいいわけです。

私自身、起業という人生の一大イベントを経験したことで孤独から得られる自由を手に入れました。

孤独になると自由な時間が増える

これも言わずもがな、孤独=自分1人の時間になります。

このメリットは大です。

1人時間が増えるメリット

自分をスキルアップさせる時間が増えることで収入アップに繋がる
②今後の人生について計画的に考えられるようになる
③外部から受けるストレスが減り人生が快適になる

上記は全て私が実感したことですが、特に③は孤独ゆえの特権です(笑)

人生におけるストレスの大半は人間関係から生まれるものだそうです。

確かに、私自身会社員時代を振り返ると、いつも仕事絡みでイライラしてました。

会社員時代のストレス

・朝の電車通勤タイム
山手線から東海道線に乗り換えるだけなのに満員電車内でもみくちゃにされ、朝から疲弊
・理不尽な対応に追われる
→どんなに自分がキッチリ仕事をしていても、協力会社の商品未発送という盆ミスで自分が客先に行って平謝りす
・半強制参加の飲み会
→何かにつけて送別会やら歓迎会やらが多く、毎回断りをいれるのが煩わしい

上記の時間が人生から無くなったことで、ほぼストレスフリーで生きられる今が最高ですね。

孤独になると自分の考えやビジョンが明確になる

世間一般的に「経営者は孤独な仕事」と見られているようですが、確かに一理あります。

私自身、独立起業してどっぷり経営の世界に身を置いていますが、付き合いのある周りの経営者も1人でいる時間が長いです。

その理由は以下のとおり。

経営をするということは世の中の常識や世間一般の価値観とは違う生き方をすること
→極力外部から受ける影響を減らす

・経営者は考えることが仕事の大変である為、1人時間の最大化が事業拡大に繋がる

上記、必然的に将来についていつも考えているので30年後どんな結果を作っていたいか」「自分の会社が世の中に対してどんな価値提供ができるのか?」というビジョンが鮮明になります。

結論:孤独を恐れず自由に生きよう

孤独と自由についてつらつら書いてきましたが、お伝えしたいのは以下のことです。

孤独になる=自由への道が開かれること

そして、最近はこんはことを思っています。

基本は孤独でありながら自由を謳歌しつつ、信頼できる人とは深く繋がっていく人生が最強だ、と。

まとめると以下のような生き方です。

・基本のライフスタイルは孤独ながら自由でストレス無し

深く繋がれる親友レベルの人は生涯大切にして幸せレベルを上げる

・親家族、子家族とは定期的に訪問できる関係作りをして、世代の橋渡しはちゃんとする

本記事が参考になれば嬉しく思います。
今回は以上です。

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