孤独と幸せは両立できる!わがままでストレスフリーな生き方のススメ

こんにちは、てむじんです。
ノマドワーカーとして孤独に働きながらも自由と幸せのある日々を生きています。

先日、以下のツイートをしました。

【孤独と幸せを両立する生き方】

・基本のライフスタイルは孤独だが自由に生活しているのでストレスが全くない

・深く繋がれる親友を生涯大切にすることでプライベートの幸せレベルを上げる

・親家族、子家族とは定期的に訪問できる関係作りをして、世代の橋渡しはちゃんとする

全てやるのが吉

今回は上記のテーマを深掘りしていきます。
孤独と幸せを両立する生き方ができると人生が充実する、という話です。

実体験ベースで書いてみました。

孤独と幸せは両立できる!わがままでストレスフリーな生き方のススメ

テーマは「孤独」「幸せ」の両立です。

孤独=不幸、という考えの人もいるかもですが、解釈の問題だと思います。

私自身、ノマドワーカーとして働き方は孤独ですが、会社員の頃に比べて遥かにお金も時間も心も満たされています。

その理由が以下。

・孤独な労働環境だが自由に生活しているのでストレスが全くない

・プライベートで付き合っている友達はわずか2人、にもかかわらず深い深い信頼関係のある親友なので他の友達を必要としない

・時間に余裕があるので、毎日新しいことから学べる

順に解説していきます。

孤独な労働環境こそ自由になる為の第一歩

私自身もかつてはそうでしたが、世の中の情報を鵜呑みにしている人が多いです。

世の中に溢れる常識的な情報

・孤独は不幸になる
・誰とでも仲良くしなきゃダメ
・起業はリスク、危険

確かにそういうケースもあるかもしれませんが、そういうことを言う人はほとんどの確率で行動を起こしていません

行動しない人の主な情報源

・テレビや雑誌で見た
・CMや広告がそんなメッセージを発信している
・人伝いになんとなく耳にした

どれも「そうらしい」という話で自身で裏付けが取れていません。

自身で裏付けをとるポイント

聞いたことは自分でやってみて確かめる

まさに百聞は一耳にしかずです。

もし本当は自由に生きたいと思っているなら、自由になれる環境に身を置けば答えが出ます。

わざわざあてにならない他人の意見に振り回されることもないわけで。

孤独を解釈するポイントは以下のとおり。

・他人の意見はあくまで参考値、本当の答えはその領域で結果を出している人にしか分からない

・全ての物事にはプラスとマイナスの両方がある

例)
・孤独には大勢の人とワイワイできる楽しさがないかもしれないが、自分がやりたいことをやれる時間がたくさんある
・友達がたくさんいる人生は思い出がいっぱいできるかもしれないが、生涯深く付き合える親友は少ないかもしれない

どちらを選ぶかは人それぞれですが、孤独を選択するなら同時に自由が手に入ります。

この考えに同意できる人なら、あとは自身で確かめてみると府に落ちると思いますよ。

友達が少なくても全く問題なし

私の場合、今でこそ友達は2人ですが意図的に2人にしました。

かつて合コンをしまくっていた頃は、LINEの友達人数が500人を超えたこともありました。

とはいえ、ぶっちゃけ単なる知り合いがたくさんいても無意味です。

理由が以下。

・大して仲良くもない中途半端な人たちとのやり取りが面倒くさい

友達が増えるとLINEチェックやメールチェックに気を取られ仕事に集中できない

仕事で成果を作っている人の特徴として、無駄に人脈を広げていない人が多いです。

なぜなら、関わる人が増えれば増えるほど、自分の時間が減っていくからです。

ビジネスの視点でみると、誰と時間を過ごすのかも投資といえば投資です。

普段は黙々と孤独に仕事しつつ、心から信頼できる友達との時間ははっちゃけて遊ぶ、このメリハリでプライベートも充実します。

孤独になると時間に余裕ができる→毎日新しいことから学べる

他人と過ごす時間が少ない、ということはそれだけ自分の自由な時間があるということです。

私自身、脱サラしたばかりの頃はほぼ1人で生活していたので色んなことをやってました。

1人時間でできる面白いこと

・裁判の傍聴
※誰でも無料で見学できます
・気になる本を手当たり次第に読みまくる
・気の赴くままYouTubeを視聴しながらひたすら飲む
・COOKPADを見ながら、自分好みのおつまみを作ってみる
・山手線沿いを自転車で走ってみる

特に裁判の傍聴は面白くて、平日しか開廷していなかったので一時は毎日のように霞ヶ関まで通ってました(笑)

その辺のサスペンスを見るより、リアリティがある分学べることがたくさんありました。

そんな自由人の私もかつては、予定がパンパンに埋まっているのが人生が充実している証とか勝手な解釈をしてました。

あれは何かしらの受け売りから洗脳されてましたね、、、。

1人でしかできないことに幸せを見出だせるならそれもまた良しなわけで。

というのも、幸せの定義なんて個々が見つけるものだからです。

世の中の情報には、これぞ幸せのあるべき姿的なものが溢れてますが要注意です。

平成までよく見られた幸せらしきイメージ像

そこそこ大手で安定した会社で働きつつ、マイホームをローンで購入、老後は年金でゆとりのある暮らし

義務教育で教わる理想像はまさに上のような感じですが、生き方や価値観なんて人それぞれですから。

友達が多くても騙されてばかりの不幸な人がいる一方、友達が少なくても毎日楽しく生きている人間だっているわけで。

答えはあなたのみぞ知るです。

そして当ブログ(ノマドコンパス)では自由に生きたい、という方に照準を合わせて私なりの自由論を発信しています。

本記事が参考になれば嬉しく思います。
今回は以上です。

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