時の流れで考える、個人で稼ぐ時代とは??

時代は「平成」から「令和」へと変わりました。

思えば平成の30年間において、働き方も大きく変わってきた気がします。もはや大企業が安泰とはいえない時代。そう、時代は間違いなく個人で自由に稼ぎやすい時代へ変わりつつあります。

ということで、今回は『時代の流れ』をテーマに個人で稼ぐ働き方の考察をしていきます。

1900年頃の時代とはどんな時代だったか?

誰もがご存知のアルプスの少女ハイジは1900年頃を舞台にした話だと聞いたことがあります。

ところで、今から100年以上も前の1900年頃とはどんな時代だったのでしょうか??

一緒に考えていきたいと思います。

■携帯電話
→もちろんありません
※電話がようやく普及し始めた頃のようです
◼️インターネット
→もちろんありません
■パソコン
→もちろんありません
◼️飛行機、車、バイク
→ありません
■電車
→ギリギリあります

こうして見てみると、我々が今の生活においてなくてはならないものがほとんどないですね、、、(汗

当時電話は人々の生活に根付いてなく、メインの通信手段は手紙。
距離が離れた相手のもとへ届くまで少なくとも数日かかります。

パソコンのような精密機械はなく、紙とペンで文章を作っていました。

全体を通してみると、今の時代において情報通信分野の進化が秀でているといえると思います。

今や、日本から最も遠い国ブラジルの人とも瞬時に連絡を取れるわけですから。

2019年から考えてみる

改めて、ハイジの時代から比べるとこの100年間におけるライフスタイルの変化はすさまじいと思わざるを得ません。

携帯電話、インターネット、パソコン、これらは現代を生きる人にとってはマストアイテムに他なりません。

まして、今や携帯電話1台で個人が億単位を稼ぐ人もいる時代。

何が言いたいのか、というと。

私たちはアルプスの少女ハイジが舞台であった1900年前後の人々よりも遥かに恵まれているということです。

このことは、場所や時間を選ばずに自由に稼げる選択肢が加わったことも意味しています。

これらメディアの発達の影響は、個人がより自立しやすい環境を作れるようになったともいえます。

YouTubeは別の見方をすれば、個人がテレビ局を開設できることでもあるのです。

今は国や企業に頼らずとも生きていける術が見出だしやすいという側面も見逃せませんね。

まとめ

1900年に生きていた人から見て、ライフスタイルや働き方の変化は奇跡に近いものがあるかもしれません。

これまでの進化があるということは、当然今後の未来の発展も未知数です。

今後は間違いなく仮想通貨や人工知能が脚光を浴びてくると予測します。

かつてインターネットの台頭により、製造の時代から情報産業の時代へと移り変わっていったように。

【関連記事】→→→バブルっぽい曲から当時と今の若者の生活、時代の変化を考察す

どんな未来にも適応できる人になっていきたいですね。
閲覧ありがとうございました!



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