教師が大嫌いなあなたは成功者【令和を自由に生きるための教育論】

こんにちは、てむじんです。
教師が大嫌いだったからこそ自由に生きる経営者になれました。

先日、以下のツイートをしました。

個人的に大嫌いなこと

盲目的に人生や幸せの価値観を勝手に押し付ける教育制度や教師

もし「自由に生きてみたい」「お金持ちになりたい」ということであれば、教師の言うことを聞いていても全く意味がないです

理由:教師とは「自由になること」も「お金持ちになること」も実現できない生き方の代表

結論:これからの時代、教師の言うことを鵜呑みにしていると貧乏まっしぐらです。本記事では【令和時代を自由に生きるための教育論】というテーマで思うところを書いていきます。

教師が大嫌いなあなたは成功者【令和を自由に生きるための教育論】

右も左も分からない学生時代、よく以下のような言葉を耳にしました。

『学校教師のような立派な人になりなさい』
『教師の言うことは正しい、ちゃんと言うことを聞いて手本にしなさい』

あれは完全に洗脳でしたね。
からくりが解けた今、ハッキリと分かりました。

大嫌いな教師の言うことを真に受けていると、世の中の奴隷と化します。

理由は以下のとおり。

・教師ほど資本主義が分からない人種はいない

・学校教育の根っこにあるのは権力に従わせること

・教師の言うことを聞いても教師以上になれない

順に解説していきます。

教師ほど資本主義の仕組みを知らない人種はいない

これはまぎれもない事実。

教師は俗世間との関わりが少なすぎます。

教師の人間関係

・生徒
・保護者
・同僚(学校の先生)

ここでの俗世間とは、お金を稼ぐことに直結したサービスや生き方のことです。

教師の日常には、稼ぐという視点がないです。

・子供たちへの教育
→読み書きや知識を高めてもらう
・保護者
→子供たちの成長度合いのパイプ役を担う
・同僚(学校の先生)
→社会を知らないもの同士

上記のとおり、仕組み上そうなります。

資本主義で稼ぐことの本質的な意味=世の中に価値を生み出したその対価としてお金を受けとる

税金を元手にお金を受け取るのとは意味が違います。

とはいえ、教師の仕事や公務員そのものを否定するつもりはありません。

本記事でお伝えしたいのは「教師こそ世の中の手本の生き方だから言うことを聞けば安心」という誤った見方がなぜか今も残っている。ゆえに鵜呑みにしてはいけないということです。

私自身、実際に自由を実現してみてこう思いました。

大嫌いだった教師から「人生」「稼ぐ」「仕事」「自由」というテーマで学べることはぶっちゃけないな、と。

繰り返しになりますが、もしあなたが「自由に生きてみたい」「お金持ちになりたい」ということであれば、教師の言うことを聞いていると逆効果になります。

当たり前の話にはなりますが、教師とは「自由になること」お金持ちになること」も実現できない生き方だからです。
※一般的な見解を採用

次の例えと意味は同じです。

「英語が話せない人に英語を教わっても話せるようにはならない」

学校教育の根っこにあるのは権力に従わせること

私たちの誰もが通る義務教育は元々は軍隊制度を元に作られたと言われています。

教官=教師
兵士=生徒

上記のような置き換え方ができます。

つまり、権力のある者が非権力者をより管理しやすくする為の考え方がベースです。

例えば以下のとおり。

管理者目線の決まりごと

・誰とでも仲良くしましょう
・規則やルールは守りましょう
・極力ミスを減らしましょう

ハイ、もし自由になりたかったから上記は全てくそくらえです。

こんな教育を受けていても、せいぜい聞き分けの良い会社員にしかなれません。

教師にとってみれば、言うことを聞かない子供は手がかかるのでルールを守らせたがるのは一理あると思います。

とはいえ、盲目的に人生や幸せの価値観を勝手に押し付ける教育制度は個人的に大嫌いです。

教師の言うことを聞いても教師以上になれない

資本主義の荒波にもまれることのない教師からお金持ちのなり方を教わることはできません。

教師も千差万別だとは思いますが、ここでは私が教師という存在を大嫌いになった出来事について書きます。

ちなみに皆さんは保護者面談という機会があったのを覚えていますか?

もしかしたら全ての人にあてはまるかは分かりませんが、小学生くらいの頃は「家庭訪問」といって担当教師が受け持ちの生徒の家を訪問しながら保護者と交流を図るというものがありました。

私が覚えているのは高校二年の時の話なんですが、以下の流れでした。

①保護者面談の数日前

担任と生徒がマンツーで将来や進学先の志望状況などをざっくりすりあわせる

②当時の私:同級生とパンクバンドを組みプロを目指していた

「将来は音楽でやっていくから大学には行かない」と私なりに夢があって大嫌いな担任にさえ熱く語っていました。

その時に言われたのが『気持ちは分かったけど現実も見ろよ、音楽で食べていくのは無理だぞ』とどっかから聞いたであろう受け売り文句。

ぶっちゃけ『あー、コイツには本心を言うだけムダだったな』とその時後悔しました。

③三者面談:担任教師と自分、母親を交え今後の進路状況について共有

その頃の私は、母親に自分の将来像などは話していませんでした。

そしてそのとき、担任教師から母親に向かって思わぬ衝撃の言葉が出たのでした。

『◯◯くん(自分)は相対的に見ると学年での成績は中よりやや下のところにいます。これからは気を取り直して大学受験に力を入れていくとこの前話してましたよ』

(私の心の声:コイツはとんでもない大嘘つき、保護者に良く思われる為に仕事をしているクソやろうだ!!)

④教師という生き方がこの世で最も大嫌いになる
⑤大嫌いだった教師とは真逆→自由に生きるノマドワーカー兼経営者になり今に至る

控えめにいって、教師という職業は世の中から三割増し以上のクリーンなフィルターを通して見られ過ぎです。

もし理想や憧れの教師がこれまでにいて教師のような人生を送りたい、ということであれば否定はしません。

とはいえ、資本主義の原則から外れた人たちが多いのも事実です。

今回は以上になります。
当ブログ(ノマドコンパス)では、自由を望む方に自由に生きるためのヒントを日々発信しています。

本記事がお役に立てたら幸いです。

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