【暴露】メディアは洗脳まみれな世界【回避する為に気をつけること】

こんにちは、てむじんです。

ノマドワーカーとして時間的自由、経済的自由を謳歌しています。

自由になる為に徹底的に無駄を排除してきました。
その1つが、悪意ある特定メディアからの洗脳まみれな情報を人生から排除したことです。

ということで今回は、特定メディアに潜む闇を暴露し、これらを回避するコツについて解説します。
※広告自体の否定はしません、排除すべきは悪意ある洗脳を目的にしたものです

【暴露】メディアは洗脳まみれな世界【回避する為に気をつけること】

メディアの目的は何なのか、本質を押さえる

ここさえ理解できれば全ての情報や洗脳のからくりは解けます。

まずメディアには明確な意図があります。

以下のようなポイントです。

・売りたい商品やサービスの魅力を伝え購買意欲を誘う

・より多くの人に知ってもらい認知度を上げる

・有名人などを使いイメージアップを図る

上記はいたってまっとうですし、規模によっては何千万、何億と莫大な費用を投じる真剣勝負の世界です。

しかし、これを悪用する企業があることも事実です。これは控えめにいってあってはならん事実です。

以下、事例を元に詳しく書いていきますね!

【事例】洗脳するメディアは価値観を押しつけてくる!

きっかけは忘れてしまいましたが、以前とあるメディアのキャッチコピーを目にする機会がありました

【設定内容】
主人公:30代の会社員の男性
状況:転職を検討中
キャッチコピー:『周りの同世代の人たちは今どうしてるかな?『自分も転職を考えたほうが良いかな?』 

に対して

転職を薦める企業サイト、登場!!
「このサイトで転職活動をしよう」

といった流れ。

はっきりいって、まったくピンときませんでした。あらゆる角度から疑問がわきましたね。

そもそも転職するかどうかなんて、自分自身で決めるもの。するもしないも自己責任。

企業側は「周りの同世代も転職が増えてきているみたいだからあなたも考えよう」というラフな畳み掛けかたをしているわけです。まあ、これがいわゆる洗脳というヤツです。

はっきりいって余計なお世話です。

『他人と比較して転職を決めて幸せになれるのだろうか?』『何の目的で転職するのか?』
 
以下、もろもろ尽きることがありません。

あのメディアは完全に異次元でしたね(笑)

この宣伝をしている会社は、転職サイトのユーザーを増やす為に単なるこじつけをしているにすぎないでしょう。会社都合にもほどがありますよ。

こういった「本当の真実」を見極めないと、悪意あるアホな企業に搾取されることになります。私はこういった宣伝には全力で阻止する立場をとります。

どうせサイトに誘導するなら「企業掲載数全国1位!」とかそういう内容を謳ってくれたほうが転職希望者にも有益な情報だと思います。

【解説】どうすればメディアに洗脳されず真実の情報を受け取れるか?

ではどうすれば洗脳されず真実の情報を受け取れるか?についてここで説明します。

ポイントは以下です。

・基本的に社会で垂れ流されている情報は玉石混淆なのでスルー

科学的根拠や出所をハッキリ示している情報のみ吟味して受け取る

順に解説します。

基本的に社会で垂れ流されている情報は玉石混淆なのでスルー

これは言うまでもなくアウトですね。

例えば、テレビのニュース。想像してみてください。見ていてハッピーになれますか?

いつ事故が起きた。誰々が殺された。8割以上はネガティブ、いやもっとかもです。なぜでしょうか?その方が視聴率が取れるからです。

人間とは基本ネガティブに出来ているようでして、自分よりも劣悪な環境や状況にいる人を見て優越感を得たいという本能があります。

つまりテレビの目的は私たちを幸せにすることなんて一ミリも考えてなくて【いかに視聴率をたくさん取って広告収入を伸ばせるか】それだけです。

そんなご都合主義に合わせる必要なんてさらさらないわけですよ。こんなネガティブな情報を毎日見続けたら心が汚染されます。

『でもテレビを見ないと友達との会話についていけないから困る』そういった人もいるかもしれません。

しかし、逆を言えばテレビの話題でしか繋がれない会話って本当に有益な人間関係でしょうか。

私自身は大学生以降テレビをまったく見なくなったタチですが、ぶっちゃけ人生で困ったことなんてないです。

強いていうなら合コンでたまに芸能人の話題についていけなかったくらいでしょうか(笑)それについても、芸能人の話題にアツくなる人とは友達にならないので全く問題ないわけで。

なので、世の中社会からほったらかしで流れてる情報には注意です。

科学的根拠や出所をハッキリ示している情報のみ吟味して受け取る

科学的根拠は大切です。

なぜなら自分への応用がきくからです。能力で天才に勝てなかったとしても、科学的根拠に基づいた頑張りや努力をすれば間違いなく改善していきます。

今よりも良くなる情報のみを取り入れ毎日繰り返していけば、結果が良くなるのは目に見えています。

情報をキャッチするポイントは以下です。

・情報発信者が具体的に情報ソースを明かしてくれるか
→例)『◯◯大学の研究データによると』『◯◯機関の調査によると』

・裏付けがあるだけの実績を作り続けている

SNSなどの普及で情報が溢れやすくなっている現代だからこそ取り入れる情報には慎重になりましょう。