【朗報】あえて何もしない生活を目指してみると自由になれるという話


こんにちは、てむじんです。
あえて何もしない時間を生活の中に組み込んで心のゆとりを作っています。

先日、以下のツイートをしました。

生きる上での矛盾

・ゆとりを持とうと頑張るほど忙しくなる

・いい人になれれば誰もに愛されると思いきや、そのことを利用しようとする人間がいる

・お金がないときは時間があるけど、時間がない時はお金がある

まずは「何もしないでも自由に生きられる生活」を目指してみるだけでも十分価値あり

何もしなくても生活できる状態が実現できると人生大分ラクに生きられます。
本記事では、私の経験を元に「何もしない生活のススメというテーマで解説していきます。

【朗報】あえて何もしない生活を目指してみると自由になれるという話

昔はこんな風に考えていました。

『何もしない生活なんて人生の堕落』
『成功者は1秒たりとも時間をムダにしていないはず、スケジュールはギッシリつめて時間を有効に使おう』

これらは会社員時代の私が勝手にイメージしていた幻想でした。

時間的自由を手に入れた今だからこそ分かったことがあります。

それは「あえて何もしない生活がより幸せレベルを上げる」ということです。

理由は以下のとおり。

・何もしない自由な時間が心のゆとりを作る

・何もしない時間が将来の自分のビジョンを明確にする

・何もしない生活を目指すと自由になれる

順に解説していきます。

何もしない自由な時間が心のゆとりを作る

実現して分かったことですが、何もしない時間があるというのはそれだけ自分を縛られるものがない、ということでもあります。

何もしない生活のメリット

・『あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ』という切迫感がなく終始リラックスできる
・自分の心にゆとりがもてるので、他人へ優しくなれる
・心が満たされた状態になるので当たり前のことに感謝できる

上記とは反対に会社員時代の私は休日出勤も厭わずがむしゃらに働いていました。

その頃は、お財布面ではわりと潤っていましたがそれを使うための時間がありませんでしたね。

お金があっても使う時間がなければストレスがたまり、心は確実に消耗していきます。

また「忙しさというのは誤った自尊心をくすぐりがちなので要注意です。

忙しさの弊害

・1日が目まぐるしく忙しくなると、心に余裕がなくなり自分本意になりがち
・忙しくしている自分に慣れてしまい、忙しくないと焦りを感じるようになる
・『忙しく頑張っている自分は偉い』と忙しい自分で自尊心を満たそうとする

あっ、コレらはかつての会社員時代の私の実話ですが・・・・。

今思えばしょーもない勘違いばかりしていたな、と後悔しております(笑)

もし「忙しくしていないと逆に落ち着かない」という場合は、忙しさが習慣化しているかもしれません。

そもそも、忙しい状態って心から望んでいることでしょうか?

あえて、何もしない時間を作ることで新たに見えてくるものもあるかもしれません。

何もしない時間が将来の自分のビジョンを明確にする

逆のことを考えてみるとよく分かります。

スケジュールがびっしり埋まっているときの状態

・目の前のタスクには夢中で取り組むが1年後、5年後のことについてはおろそかになりがち
・普段忙しい分、休みの日になると逃避するかのように遊びや休息だけに時間を使いがち

日々、目の前のことで忙しくなっているときは、良くも悪くも短期思考になりがちです。

その場合、1ヶ月先の給料の保証はあるかもしれません。

とはいえ、1年後に桁違いの結果を作ったり大きく未来を変えるのにはムリがあります。

以下、私自身の実話になりますが、意図的に何もしない時間を体験して分かったことがあります。

何もしない時間のエピソード

かつて、お金のやりくりに困っていた頃、生活費など諸々の出費を抑える為引っ越しを決意

首都圏から九州エリアへ引っ越し(家賃は1/3以下に落とす)

当時はあまりにお金が無かったので、引っ越し先までの移動は青春18きっぷを利用

首都圏から九州への鈍行列車での移動は、夜行に乗ってもほぼ丸1日かかる計算

移動も1/4を過ぎる頃には、スマホの充電がなくなる

移動の際には時間を潰せるアイテムを持っていなかった為、強制的に何もしない時間が発生

移動中は基本的にはぼうっとしているか、車窓の景色を眺めるだけの1日

行動することよりも考えることに意識が向くため、ぼんやりながら将来の自分がどうなっていきたいかをずっと考えていることに気づく

上記の体験から、以下の結論に至りました。

忙しいときほど重要だけど緊急ではないことを後回しにしがち。何もしない時間を意図的に作ることで、自分の未来に目を向けることができる。

何もしない生活を目指すと自由になれる

最後は理想論っぽくなりますが、わりと事実だと思うので説明します。

私たちは生きる中でたくさんの矛盾に気付きます。

生きる上での矛盾

・ゆとりを持つために稼ごうと頑張るほど忙しくなる
・いい人になれれば誰もに愛されると思いきや、そのことを利用しようとする人間がいる
・お金がないときは時間があるけど、時間がない時はお金がある、両立が難しい

これらは会社員時代の私が全て経験したことです。

元々はゆとりのある生活を送りたくて、仕事を頑張っているのに一向に自由になれない。

そこで大きな矛盾に気付き、会社員という枠組みの中で生きることをやめ、自分でビジネスを持つ生き方にシフトチェンジしました。

元を辿れば、何もしないでも十分生活しているだけのお金、時間、心の状態、健康を望んでいたからこそここまで来れました。

なので、以下改めて本記事でお伝えしたいことを記し締めたいと思います。

まずは「何もしないでも自由に生きられる生活を目指してみるだけでも十分価値はあり。チャレンジしていきましょう。

ということで、今回は以上になります。
本記事がお役に立てれば幸いです。

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