「損得」で繋がる人間関係の弊害とは?【リセットする方法】    


こんにちは、てむじんです。
ノマドワーカーとして、ほぼ人間関係のストレス無しで生きています。

先日、以下のツイートをしました。

【「損得」で繋がる人間関係の弊害】

物を捨てると不要な過去を捨てられる

人間関係の断捨離をすれば無駄な時間を使わなくてすむ

・目的のない飲み会
・愚痴を言い合うだけの友達
・仕事だけの人間関係

これらを1つずつ捨てていけば、自分と向き合う時間が増える

まずは自分を不快にさせる人間から距離を話すのが吉

今回は上記のテーマを深掘りします。
人間関係を損得で考えると最後に自分に返ってきます。

「損得」で繋がる人間関係の弊害とは?【リセットする方法】

生きる為に最も多い悩みの1つが人間関係です。

付き合いの中でも「損得」で人を判断すると後々自分に返ってきます。

理由は以下のとおり。

・人間関係を「損得」で考える人には同じように「損得」で考える人が集まってくる

・利害関係が無くなると縁が切れる

順に解説していきます。

人間関係で「損得」を優先すると同じ人が集まってくる

文字通り「類は友を呼ぶ」ですね。

ここで言う「損得」とは、その人と付き合うと自分にメリットがあるかどうかです。

例えば以下のとおり。

・一緒に飲みに行くとほぼ奢ってくれる

・経済面や地位で自分よりも上の立場にいて、何かしら恩恵をあずかれる可能性がある

何かしらその人に対して勧誘目的があるにも関わらずそれをひた隠して付き合う

上記に共通していえるのは、フォーカスしてるのが「自分の利益のみ。

ある経営者がそんな人たちのことを「フォーミー星人」と呼んでました(笑)

私自身、一時期出会い系のイベントに参加したことがありますが、どこに行ってもこういった人種はいますよね。

フォーミー星人の特徴

・聞き上手に見せかけて、馴れ馴れしくパーソナルデータを聞きながら値踏みする
→仕事内容(年収探り)、既婚か否か、将来の願望など
・やたら身内に凄い人がいると自慢、食いつき良さそうなら紹介したがる
・基本お金が無いので、無料や激安系のイベントに出没

まさに、純粋な出会いとは真逆の超肉食系です(笑)

こういう類いの人たちは、一定の成果を作っている人からは相手にされません。

なぜなら、本来の目的とズレた行動をしているのがバレバレだからです。

ビジネスで結果を作っている人は、相手のニーズを把握したり、問題解決能力が高い為、その人がやろうとしていることのピントが合っているかどうか瞬時に見抜きます。

対して、明確な目的もなくそういった出会いの場に参加している人は、フォーミー星人が自分に興味があると錯覚してしまい罠にハマりがち。

いずれにしても、結果的に被害者が出てしまう為、最後は本人に制裁が加わることもあり得ます。

利害関係が無くなると縁が切れる

「損得」だけで繋がった人間関係ですから、お互いの「損得」のバランスが崩れた時点で縁が切れます。

損得で繋がった人間関係

・仕事上だけで繋がった関係
→どちらかが仕事を辞めたら切れる・生理的に嫌だと思っているが、何かしら利益を得られるかもと期待している関係
→信頼関係が無いため、お互い本音を言えない

上記の関係には、無条件で繋がる関係性がないです。

条件つきの関係なので、条件が変われば関係も変わります。

条件つきの関係

例)B子はA男が大企業のエリート、年収1000万円以上と見込んで結婚を決めた。
しかし、その後A男がまさかのリストラにあい失業。B子は離婚届けを突きつける。

バブル時代のトレンディドラマにありそうなパターンですね(笑)

「損得」で繋がる人間関係を断ち切る方法

男女問わずせっかくお互い一緒に過ごす関係なら、期間限定とかは嫌ですよね。

前提としては、生涯繋がる人間関係を作ることが大事です。

その為には以下がポイントになります。

ずっと繋がる人間関係

・お互いの信頼関係で成り立っている

・お互いの人間的魅力で繋がっている

・どちらかがどん底に落ちても、救いの手を差しのべられる

ぶっちゃけた話、理屈抜きに心の声のみぞ知るです。

理屈抜きに繋がる人間関係

・無条件に一緒にいると楽しい

・思い浮かんだまま本音で話ができる

・無条件に応援したくなる

こういった人が友達だと、生涯付き合っていけます。

当たり障りない知り合いが50人いるよりも、たった1人の信頼できる友達がいたほうが間違いなく幸せレベルが上がります。

突き詰めていくと、以下のような人と関わる必要はありません。

人生で関わる必要の無い人

・一緒にいると不愉快になる
・相手との約束を守らない
・愚痴、不平不満が多い

控えめにいってこういう人たちとは関わる必要ゼロです。

理由

・自分が不快に感じている人→相手も自分のことを良く思うはずがない

・自分との約束を守らない→その人からなめられている、もしくは単なる自己中

・愚痴、不平不満が多い→自分が聞く言葉は潜在意識に影響を及ぼす、相手に合わせる必要なし

誰とでも仲良くする、というのは理想ですがこれは不可能です。

なぜなら、神のごとき人格と言われていた「ガンジー」や「マザー・テレサ」でさえも、「人へ貢献することへの妬み」を理由としたアンチがいたことからも分かります。

自分が関わる人は自分の意思で決めていきましょう。

ということで、今回は以上になります。
本記事がお役に立てれば幸いです。

【関連動画】「信じるとは裏切りも覚悟するということ」プラスの解釈に変える方法

スポンサーリンク
スポンサーリンク
コラム
スポンサーリンク
ノマドコンパス~自由人への羅針盤~