元搾取される人代表だった私からの警告【搾取の黒いからくりを暴露】

こんにちは、てむじんです。
かつては搾取される人代表でした。

今は解放され自由なノマドワーカーとして生きています。

先日、以下のツイートをしました。

自分が搾取される人か確かめる質問

『自分の今の当たり前の基準ははたして自分の人生を豊かにするものなのか?』

もしハッキリとイエスと言えなければ、このままの毎日を送っていても幸せレベルは上がらないかもしれません。

自由になりたければ億万長者の基準に合わせるのが吉

搾取される人は気付かない内に搾取されているので要注意です。
本記事では私自身の搾取されまくった経験を元に搾取される人にならない生き方について書いていきます。

元搾取される人代表だった私からの警告【搾取の黒いからくりを暴露】

皆さんは搾取という言葉を聞いてどんなイメージが思い浮かびますか

「ブラック企業が残業代を払わずに従業員を使いまわす」

上記も世間一般でよく言われる搾取の一例ですよね。

ちなみに私自身がとある組織から搾取されまくっていた頃は以下のような状態でした。

・特定の人間を盲目的に信じて疑わない

・外部からの情報が遮断される環境に身を置いていた

・ヤバい基準が当たり前になり違和感を覚えなくなっていた

順に解説していきます。

特定の人間を盲目的に信じると搾取される

この世の中に自分にとって絶対といえる人間なんかいません。

なぜなら人は皆死ぬし、時代は変わるからです。

あってほしくはないですが、自分が絶大な信頼をおいていた人が亡くなるかもしれません。

時代が変わり、自分の師とあおいでいた人が突然失脚するかもしれません。

未来は未知数ゆえ、特定の人だけが自分の人生にとって最適かどうかは分からないということです。

ここでは参考までに私自身が起業したての頃、搾取されまくった経験を書きます。

起業したばかりの頃というのは、ビジネスについて右も左も分からない時期です。

私は現状を打開する為のヒントを探していました。

そんなとき、ふとしたきっかけでとある経営者との出会いがあり、その人からビジネスについて学ぶことを決めました。

その時に言われたのが以下。

・最低3年は自分を信じてついてきてください

・何をやるかが重要ではない誰がやるかが重要

学ぶのであれば自分と同じビジネスと仕組みで取り組んでください

もし上記で思い当たる方がいたら何かしら搾取されている可能性が高いです。

理由は簡単、以下のとおり。

・一見正論を言っているように聞こえるが、目的が相手の為ではなく自分の利益のため

・情報化時代の今、どんなビジネスをやるかはめちゃくちゃ重要
→例)10年前はTwitterを使った集客はメジャーではなかったが今はネットビジネスの基本

・特定のビジネスしかできない縛りをつけるのは、その中で搾取を考えているから

上記をまとめます。

特定の人や誰かについていかないと生活できない状態は依存を生み出し搾取される原因になります。

外部からの情報が遮断される環境に身を置くと搾取される

これは割と事実だと思います。

世の中の情報には表もあれば裏もあります。

芸能人のゴシップが良い例ですが、熱狂的なファンがいる一方で深いレベルのアンチがいるのも事実。

始めのほうでも書きましたが、絶対的な人もいないし、絶対的な情報もない、ということです。

搾取してくる人間や組織の特徴として共通するのは、自分たちにとって都合の悪い情報をやたら排除しようとすることです。

以下が参考になると思います。

・ネット検索やTwitterなどで情報収集することをディスる

・身内の凄い人自慢をして常に注意を引こうとする

・幸せとはこうあるべき、という価値観を押し付けてくる

つまり、搾取されている人が有益な情報を手に入れると自分の元から離れていくわけです。

そうすると搾取できなくなるわけで。事前にそれを阻止しようとしているわけです。

言葉を選ばずに書くと、これらは搾取できる期間を1日でも伸ばす為の予防接種みたいなものです。

搾取されない為に情報を取るポイントは以下のとおり。

物事の二面性(表と裏、メリットとデメリット)を理解した上で自己責任で決断する。

経験上、ネット上で被害者が多い情報は割と参考になります。もちろんガセもありますが、そこはフラットな視点を持ちましょう。

ヤバい基準が当たり前になると搾取される

人間の習慣の積み上げとは恐ろしいもので、良くも悪くも継続が当たり前の基準を作ります。

会社員で作られがちな基準

・通勤=満員電車は仕方ない
・上司と顧客の板挟みで我慢する、生きるためだからしょうがない
・顧客の要望があったから休日出勤、仕事をもらうためだから仕方ない

あっ、これは私の会社員時代の実例です。

なんか、入社してから三年目くらいになると人生とはそういうものだ」「みんなもそうしてるから仕方ない」的なマインドに陥っていましたね。

ある意味、この頃の思考停止状態が搾取される原因になっていた気がします。

この当たり前の基準というものが搾取する側にとって都合よく働く場合があるんです。

起業した当初に私が搾取されまくっていたのは以下のような感じでした。

①ビジネスはあとから利益を出せば回収できると洗脳して、毎月15万の出費をさせる

②最初の頃は違和感があり生活も破綻しかけるが、その内毎月15万くらいの出費は当たり前という基準が作られる

③何かしらで15万が捻出できない状況になると「そうしないほうが悪」という罪悪感を植え付けるメッセージが飛んでくる

お伝えしたいことをまとめると以下のとおり。

こう自分に問いかけてみましょう。

自分の今の当たり前の基準ははたして自分の人生を豊かにするものなのか?』

もしハッキリとイエスと言えなければ、このままの毎日を送っていても幸せレベルは上がらないかもしれません。

今回は以上になります。
当ブログ(ノマドコンパス)では、自由を望む方に自由に生きるためのヒントを日々発信しています。

本記事がお役に立てたら幸いです。

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