【テレアポは時代遅れ!】テレアポ歴10年の私がオススメしない理由とは?

テレアポで稼ごうかどうか迷っているのですが、経験者の意見を聞きたいです。

ハイ。私はテレアポ歴10年、フルコミッションで1日5万円前後稼いだこともあるのでプロの領域です。テレアポは稼げるかもしれませんがぶっちゃけ一般の人にはオススメしません。

ということで、今回はテレアポ歴10年の私がオススメしない理由を解説していきます。

テレアポを始めようか検討している方、テレアポをやめたい方、その他副業で稼ぎたい方は必見です。

【テレアポは時代遅れ!】テレアポ歴10年の私がオススメしない理由

テレアポはハードルが高い(ただひたすら稼ぎたい人にはいい)

私自身の経験をお話しすると、新卒で営業会社に入り、対個人向けに電話営業の仕事をしていました。
そのときは1日150件~200件は電話していましたね。

電話営業につきものなのは「ガチャ切りといって名乗った瞬間切られるというシビアな現実。それでも新人の私は食らいつき、何とかコツをつかんでいきました。

一般的には、テレアポは精神的な負担の大きい仕事なので給料体型は高めに設定されていることが多いと思います。

なので「ただひたすら稼ぐという目的で機械のように仕事ができる人ならあっているかもしれません。しかしながら、そんな強靭な人はごく一部ですよね。

まして、一般的なアルバイトや副業感覚で仕事を探している人にとってはギャップがありすぎる世界です。

テレアポで稼げるようになるには一定期間のトレーニングが必要

テレアポは稼げると思って始める方が多いですが、アポイントが取れるようになるまでトレーニングが必要になります

まして、在宅ワークなどで一人で始めようものなら挫折する人がほとんどだと思います。

なぜなら、テレアポはただトーク通りに話せば良いというものではありません

その場その場の顧客の反応に対してとっさの切り返しが必要になります。こればかりは、付け焼き刃のスキルではどうにもなりません。

もしそれでもチャレンジしたいということであれば、少なくとも3カ月間はみっちりロールプレイングやトレーニングができるプロの指導者の力を借りた方がいいです。

スポーツなどでも同じですが、まずはプロの真似をして自分の型を作ること、これが最短ルートです。

テレアポは時代遅れ、大半の人はメールやネット情報で事足りる

ぶっちゃけテレアポは時代遅れです。たとえ顧客リストが用意されていたとしても一件一件電話をかけては毎回同じセリフを言い回す。

断り文句も何パターンか決まっている。そして、基本的には相手の時間を奪うことになります、しかもほとんどが不要で興味のないこと。

今の時代、電話以外に新たな情報を入手できる機会は幾らでもあります。少しでも興味がある分野ならメルマガ登録、YouTubeの閲覧登録、ネットからの広告情報などあふれています。

そんな中、あえて「テレアポ」という古典的な手法をとりますか。ということです。私もこの話が、「令和」ではなく「平成」や「昭和」の頃であれば分かるのですがもはやテレアポという営業手段は過去のものという実感がぬぐえません。

テレアポを肯定するのは企業がテレアポの求人をしたいから

「テレアポは稼げる」「在宅で気楽に稼ぐ」「時給1万円も夢じゃない」こんな謳い文句がテレアポで検索すると出てきますが、行き着く先は大抵企業の求人広告。

実際に体験した人の意見はほとんどありません。いわゆるセールスマーケティングの一貫で書かれた文章が大半です。真実は闇の中です(笑)

私自身もプロの領域で完全フルコミッションのテレアポをやって1日に5万稼いだ経験もあります。しかしながら、それでも今続けていないことには理由があるんです。

これは時給であろうが、実績給であろうが変わりません。テレアポそのものが時代遅れだし、これからはどんどん世の中のニーズから遠退いていくことが肌感覚で分かったからです。

なので、これからテレアポを始めてみようと思っている方には改めて自分に問いかけてほしいです。

これから自分が時間をかけてトレーニングをして身につけたスキルが今後の人生にずっと役立てるか?

ということを。

テレアポはこれからの時代、世の中から求められているのだろうか

ということを。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

世の中にはテレアポでなくても短期的にスキルがなくても稼げる手段はいくらでもあります。ただ他の仕事を知らなかっただけ、なんていうのはよくあることです。

現に私もそうでした。この現代において、労せず効率よく稼ぐ方法で私が実証済みなのは、Uber Eats(ウーバーイーツ)治験(ちけん)です。

どちらも私自身経験して、テレアポに比べ楽しく稼げる有効な手段だと分かりました。はっきりいって知っているか知らないか、やったことがあるかないかだけの違いです。

また、テレアポを続けるべきか迷っている方がどうしたらよいか、という判断基準について以下の記事に詳しく書いています。こちらも参照ください。
>>テレアポがやりたくない!続けるかどうかの判断基準とは?

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