Uber Eats(ウーバーイーツ)本業(専業)にする!リスク?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で稼ぎたいと思っていますが、どういったスタンスや基準で働くのがオススメですか?

今回は上記の質問にお答えします。Uber Eats(ウーバーイーツ)現役配達パートナーの私が「Uber Eats(ウーバーイーツ)を本業(専業)にするのはリスク!?その理由」というテーマで解説していきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)本業(専業)にする!リスク?

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐメリット

まずUber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐメリットは主に以下です。

・自分が稼ぎたいタイミングでスマホ1つと自転車さえあれば手軽に稼げる

・実績給なので、頑張りや努力が報われやすい

・個人事業主扱いになるので上司や同僚、部下の存在がないので人間関係の煩わしさはゼロ

上記ゆえに、私自身のスタンスとしては+αで稼ぐ手段として最強だと感じています。

しかしながら、60歳になってもやるのか?

と言われたらもちろんノーですよね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐデメリット

ここでUber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐデメリットについても考えてみます。

・業務委託の扱いなので、Uberが事業徹底した場合に仕事がなくなる
→いつまで仕事ができるか未知数

・発注依頼を待つシステムなので収入が安定しない

・天候に左右されやすく、雨の日の稼働は事故の危険やリスクがある

これだけ挙げてみても、Uber Eats(ウーバーイーツ)を本業(専業)にして稼ぎ続けるのはギャンブル的要素があることは否めません。

オススメのUber Eats(ウーバーイーツ)での稼ぎ方

もうこれはいいとこ取りをするにつきますね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)をする目的に以下の要素を組み込んでみたらどうでしょうか?

・軽運動しながら好きな時に稼げる
・生活費の補填ではなく、あったらより人生が充実するというレベルのお小遣い稼ぎでやる
・いつビジネスが撤退しても日常生活に問題がない

上記をベースにUber Eats(ウーバーイーツ)を活用すれば、アルバイトよりも遥かに手軽に柔軟に稼げます。

属性としては以下のような人が向いていると思います。

・当面の生活費だけは補いたい自営業の人
・ブロガーとして生計を立てたいけど、それまでの繋ぎの収入が欲しい人
・土日だけ気分転換がてらお小遣い稼ぎをしたいサラリーマン

こういった人であれば、週二日で2万稼いだとして、月で+8万円作れます。

生活費の補填として考えればわりと効果的な手段じゃないかと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を本業(専業)にすることをオススメしない理由

私自身、現在現役としてUber Eats(ウーバーイーツ)で稼いでいますが、ぶっちゃけ5年後にこの仕事があるかどうかさえ分からないと思っています。

以下、その理由。

・これからUber Eats(ウーバーイーツ)の認知度が上がるにつれ配達パートナーの数も増える
・配達する人の数が増えていけば、1人あたりの報酬分配が減っていく
・提携するレストランの数も比例して上がる、という見方もできるが、1年前の今の時期に比べると稼ぎづらくなってきている感は否めない


つまり年を追う毎に配達パートナーにとっては条件が不利になっていくことが予測されます

そんな状況の中、Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事1本に入れ込んでいたとすると確実に外部の影響を受けることになります。

ということで今回はUber Eats(ウーバーイーツ)現役配達パートナーの私が「Uber Eats(ウーバーイーツ)を本業(専業)にするのはリスク!?その理由」というテーマで解説しました。

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