Uber Eats(ウーバーイーツ)副業で稼ぐコツやメリットは?

現在は派遣社員として働いています。そんな場合、Uber Eats(ウーバーイーツ)を副業と稼ぐメリットにどんなことがありますか?

ハイ。ズバリ、自由度の高いUber Eats(ウーバーイーツ)の仕事は副業で取り組むにはピッタリですよ。

ということで、今回は現役の私の経験を元にUber Eats(ウーバーイーツ)を副業として取り組むメリットについて解説していきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を副業で考えている方、新たな副業探しをしている方は必見です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)副業で稼ぐコツやメリットは

ちょっとしたスキマ時間にサクッと稼げる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の強みはなんと言っても働く自由度の高さ。会社のように時間給で測るタイムカードやPCの出退勤システムというものはありません。

仕事を始めたかったらアプリの「出発ボタン」をタップするだけ。↓

あとは、発注依頼がくるのを待つのみ。そして以下のステップで報酬が発生します。

発注依頼があると「ピコーン」と音がなります。

対象となる案件を受けるか受けないか選ぶ

「受けた」場合は、表示された飲食店舗へ商品を受け取りに行く

商品を受け取ったら、注文者の住所へ届ける

届け終わったら「配達完了」ボタンをタップ。

報酬発生

基本は上記の繰り返しです。つまり、会社で仕事を終えてから家に帰るまでの途中で1件配達して小遣い稼ぎ、なんてこともできます。

こういった仕事の仕方はアルバイトではできなかったので、当初はとても新鮮でした。

日々忙しい中、別途運動や気分転換する時間をもうけなくてすむ

仕事で忙しいビジネスマンにとってこれは非常に大きいです。

自転車に乗るという行為は、思っている以上に気分転換になります。普段見ることのない景色や店舗で働く人の姿、お客さんが楽しそうに食事している光景。

どれもが普段の自分の行動範囲では得られないインスピレーションのようなものです。

また、自転車をこぐような軽運動は体への負担が少ないですし、運動をすることでメンタルが安定するという研究結果もあります。

アルバイト等と違って「辞める」という報告がいらない


私自身の経験でもあるのですが、派遣社員と合わせてダブルワークならぬトリプルワークをしていた頃、アルバイトを「辞める」タイミングのことで非常に気をつかいました。

当時は日中の営業職の出勤前に、早朝5:00~8:00くらいまでオフィスビル内の清掃アルバイトをしていました。

清掃のアルバイトは事前にシフトを出し当番制になっていたので、1人の欠員が出ると現場は大打撃を受けます。又、朝起きるのが早くかなりハードが仕事、新人が定着するのはなかなか厳しい業界です。

当時の私はまさに借金まみれで返済に終われている状況。現場に穴を空けるわけにはいかず必死で食らいついていました。有難いことに上司にあたる社員さんからも認めてもらえ、時給面でも好待遇にしてもらっていました。

しかし、やがて決断の時は訪れます。当時、深夜から朝方まで居酒屋の皿洗いのアルバイトもしていた私は肉体的に限界がきていました。

とあるとき皿洗いのバイトを終えて山手線で仮眠のつもりでちょっとうたた寝。気付いたらなんとお昼になっていました(汗

携帯履歴は着信鳴りっぱなし。「やっちまった」というわけです(笑)

それ以来、寝坊が恐いあまりに今度は眠れなくなってしまったんです。このままでは「精神に異状をきたしかねない」と判断した私はなくなく清掃アルバイト先の社員さんに「辞める」旨伝えました。

その時の担当者さんのあまりに残念そうな表情が今でも忘れられなくて、とても辛い決断でした。

と、大分前置きが長くなってしまいましたが、続けていた仕事を辞めるという判断はとても辛いですよね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は先述の通りアルバイトではなく個人事業主の扱いになります。つまり、誰からも雇われていないので上司のような存在はいないし、言うなれば自分がトップです。

辞めたいと思ったら仕事をしなければいい、それだけで完結します。

追記:今後の時代、副業は個人に有利

Uber Eats(ウーバーイーツ)を展開しているUberはアメリカの会社というだけあって非常に合理的なシステムでビジネスをしていますよね。

賛否両論分かれるかとは思いますが、私自身の考えとして今後Uberのような企業がもっと増えていくと思います。

なぜなら、時代がどんどん個人で稼げる方向に進んでいるからです。スマホ1台あればアプリから仕事を受けて完了する度に報酬を貰える。

「昭和」の時代では考えられなかった働き方が「平成」を挟んで、「令和」では当たり前になっていくでしょう。だからこれからも副業市場は益々活性化していくのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は現役の私がUber Eats(ウーバーイーツ)を副業として取り組むメリットについて解説しました。

また、私がUber Eats(ウーバーイーツ)で月収10万円アップさせるためにやったことについては以下の関連記事に詳しく書いています。こちらも参照ください。