Uber Eats(ウーバーイーツ)月収30万稼げる人の特徴3選

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、稼げる人と稼げない人にハッキリ分かれると聞いたことがあります
コレッて本当ですか?あと、月収30万以上稼いでいる人の特徴などあったら教えてほしいです

ハイ、確かに現場で色んな方を見てきましたが二極化は進んでいると思います。ということで、今回は現役配達パートナーの私がUber Eats(ウーバーイーツ)で月収30万以上稼いでいる人の特徴について解説していきます。

本記事では実際に私が現場で出会い実績を教えてもらった人たちの特徴を見て書いています。Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事に興味がある方、現役配達パートナーの方は必見です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で月収30万稼げる人の特徴3選

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼げる人の特徴①天気予報に敏感

稼げている人ほど、天気予報をコマメにチェックしています。というのも、雨が降ってきたらコスパがガクっと落ちるからです。

【雨の日】
◯路面が滑るのでいつもより安全運転、ゆっくり走るので時間がかかる
◯自転車がスリップするかもしれないリスク
◯商品が雨で濡れるかもしれないリスク

稼げている人はこれらを想定し

天気が良くパフォーマンスが最も発揮できる時に稼いでおこう!

という思考をもっています。

私の周りでも圧倒的に稼いでいる2人がいるのですが、その内の1人と配達中にすれ違った時に

夕方から雨になるので今のうちに稼いでおいたほうがいいですよ!

とアドバイスしてもらったことがあります。その後予想通りどしゃ降りの雨で仕事を中止しました。当時の私は、天気予報などチェックしていなかったのでこの時はとても有難かったですね。

ちなみに雨の日は「クエストといって別途配達料金にプラスしてインセンティブがつくことも多いのですが、稼げている人はそこを狙うよりも、天気がいい内に目一杯稼いでいる印象です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼げる人の特徴②状況に応じて柔軟に対応できる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事はぶっちゃけたところ、曜日や時間帯、エリア、タイミングによって明らかに発注量が少ないと思われるゾーンがあります。稼げている人はこれらの動きにメチャメチャ敏感ですね。

ここで稼げない人は

『今日は鳴らないな~。』
※Uber Eats(ウーバーイーツ)では受注が来ないことを鳴らないという

『だよね~。もしや、ウーバーからの制裁か!今日の仕事誰かに操作されてたりして、、、。』

という非生産的な会話をはじめます。稼げない人同士でああでもない、こうでもない、と井戸端会議をしている光景をたまに見かけますね。彼らはその場を動かず、ずっとダベリっぱなし。これでは稼げないのも納得です。

稼げる人はこういった状況でも一喜一憂せず、配達エリアを微妙に変えたりしながら

「最低限、ココ迄はやる」

という基準で試行錯誤をしています。

つまり、状況に言い訳せずに最善を試みる、というスタンスですね。やはり、最終的にはスキルよりもマインドが大事だな、と思う瞬間です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼げる人の特徴③幾つもの戦略や勝ちパターンを持っている

私自身の経験でもあるのですが、配達を始めてから1ヶ月くらいもすると慣れと同時に少しずつ稼げる感覚も身についてきます。

そんな中で陥りがちだったのが「楽をするクセ」がついていく、ということ。配達案件の中には、正直アタリハズレもあり、割と店舗毎にカラーがあります。

例えば、一件あたりの配達距離が短くサクって終わる案件(皆、ショートドロップと読んでいる)もあれば、配達距離が長いケース(ロングドロップと呼ばれている)も出てきます。

これがお店毎に傾向があるわけです。ショートドロップが多い店、ロングドロップが多い店、というように。多くの配達パートナーはロングドロップを敬遠し、ショートドロップを好みます。

これはやってみて分かったことでもあるのですが、配達距離を長くするよりも、距離が短い案件を積み上げた方がインセンティブ上効果的に働く場合があるからです。

ここで楽をしたがる人は、ショートドロップが多い店を狙い打ちし、特定のお店の前で待機して受注が来るのを待っていたりします。しかし、発注案件そのものをこちらで決めることはできないので、ロングドロップの傾向がある店の配達は依頼をキャンセルし、ショートドロップ案件が来たらそれだけやる、というやり方です。
※Uber Eats(ウーバーイーツ)では案件がきたらそれを断ることもできる

これは一見、効率の良いやり方のように見えますが、こういう人は間違いなく稼げなくなりますね。

稼げている人を見て分かったことですが、彼らは幾つもの勝ちパターンや戦略を持っていて、上記のようなショートドロップを狙い打ちするというのもそのうちのたった1つにしかすぎないんですよね。

ショートドロップばかり狙っている人は、お店の受注の波に左右されることになります。発注が多い日やピークタイムであれば稼げるけれど、そうでなければずっと待機している状態ですから。

稼げる人は、その曜日の傾向や時間帯に合わせた動きをしています。本当にビビったのは、マジで稼いでいる人の中には一件一件お店のカラーを深く分析していて、曜日や時間帯、受注内容、配達距離などトータルから推測してその仕事を受ける受けないかを決めているツワモノ、がいるということ。

これは直接本人から話を聞いて知りましたが正直

私『この仕事ではかなわんな』

と思いましたね(笑)

やはり、稼げる人には理由があるし、圧倒的な努力をしているのは間違いないです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

他にも、Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐ5つのメリットや魅力(自由に働く、報酬のしくみ、タイムカード不要、手軽に脱サラ、ダイエット効果)については以下の関連記事に詳しく書いています。こちらも参照ください。

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今回は現役配達パートナーの私がUber Eats(ウーバーイーツ)で月収30万以上稼いでいる人の特徴について書きました。