Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で稼げない人の特徴3選

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼げない人の特徴を知ることって大事ですか?

ハイ。もしUber Eats(ウーバーイーツ)を趣味でなく稼ぐ為にやるということであれば、非常に大切なことです。なぜなら、稼げない人を分析することは同時に稼げる人になる秘訣を知ることでもあるからです。

ということで、今回は現役の私がUber Eats(ウーバーイーツ)で稼げない人の特徴を解説していきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事に興味がある方、もっと稼ぎたいと思っている人にはお役に立てる記事になっています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で稼げない人の特徴3

創意工夫することなくワンパターンの仕事のやり方に固執している

やってみると分かることではあるんですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事って実はけっこう奥が深いです。

はたからみると、店舗で商品を受け取って注文者へ届けるだけというシンプルな内容です。確かにそうではあるんですがポイントは他にありましてですね。

というのも現場では結構色んな変化が起こるんです。報酬のインセンティブプランがコロコロ変わったりするんですよ。

私が始めたての頃だった半年前くらいの頃は「ブースト」という配達料金毎にインセンティブが上乗せされるプランが基本でしたが、今はほとんどブーストがつくことはないですからね。

それに代わって今は「クエスト」という一定の配達件数をクリアすればまとまったインセンティブを貰えるのが主流になってます。

つまり、以前のような「ブースト」が主流だった頃の稼ぎ方では通用しない側面も出てきてるんですね配達パートナー以外の方が読んだらなんのこっちやだと思いますが伝えたいことはお決まりのワンパターンでは稼げないということです。

稼げない人は今までうまくいったやり方が捨てきれずに、

前より稼げなくなったのはウーバーのインセンティブプランが変わったせいだ!

と、文句ばかり言って自分の行動を改善しません。

例えはちょっと難しいですが、野球を頑張っていたとします。ある時から、野球のルールが変わりホームランで点数が取れなくなり、ヒットのみで点数化するゲームに変わりました。

ここで結果が出せない人は

ホームランの練習でもヒットは打てる

と考え、練習方法や肉体作りもこれまでと同じメニューで取り組もうとします。

稼げる人は、ルールが変わったらすぐにヒットを量産する為の練習方法や肉体改造に取り組みます。

どちらがコンスタントに成果を出せるかは明白です。日々こういった事がUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの現場で起こっています。

奥の深さ、少し分かっていただけましたか?(笑)

自分より稼いでいる人から学ばず我流を貫く

これはどの仕事にも当てはまることだと思いますが、成果よりも自分のやり方や拘りを貫く人はまず稼げません。

思考の大元が「自分なりに」なので、自分なりでピントが合ってればオッケーだと思いますが、それでうまくいくなら人生苦労しないです。

まぁ、これってかつての私のことなんですけどね(笑)

現場では具体的にはこんなやり取りでしょうか。

稼げない人A
『あー!六本木の坂はしんどくてやってられないっすよね!あの店の案件はロング(遠距離の配達)で坂ばっかりだから、次からは乗車拒否だな』

※Uber Eats(ウーバーイーツ)では案件を受けるか受けないか自分で決められる

稼いでいる人B
『自転車ママチャリから変えてみたほうがいいかもね。それだけでも、体力の消耗を抑えられるよ。』

やっぱりママチャリじゃキツイッすよね~。

とその場では言いながら、その後の行動は何も変わらない。結局今まで通り。

ママチャリをずっと使い続けている

ママチャリを使うことを全否定するつもりはありません。まずはお試しでママチャリから始めてみる、という方法もありだと思います。

しかし、ママチャリでガッツリ稼ごうと思うのはやはり他の配達パートナーに比べ圧倒的に不利です。携帯に例えるなら、スマホよりもガラケーに拘って調べものをしている感覚に近いです

ママチャリで急な上り坂を走るとハッキリいって地獄を見ます。この事がトラウマになってUber Eats(ウーバーイーツ)の仕事をしなくなった、という話を聞いたことがあります。それくらい自転車選びは大切です。

配達パートナーにとって、一件一件の配達で消耗する体力は有限ですから。私自身も始めたての頃はママチャリを使っていましたが体力の限界を感じ、途中で赤チャリに変えました。

自転車を変えてから、これまでにどれだけ稼ぐ機会を失っていたかということに気づきました。

私の場合、ママチャリを使うメリットは初期費用を低く抑えられること以外ありませんでしたが、やはり目先のコストよりも楽しく続けられるかが1つのポイントになると思います。

またママチャリのもう1つの弊害として、坂道や遠距離の案件を敬遠するようになるということ。

私自身もかつて陥ったパターンですが、人間の本能や脳の思考は基本【楽したい、サボりたい】です。ママチャリを使っていると苦痛から逃れたい、という気持ちに更に拍車がかかり、楽な案件ばかり追いかける思考になりがちです。

ここで言う、楽な案件とは【発注依頼が多く尚且つ比較的短距離の配達案件が多い店】のことです。このパターンに慣れ依存してしまうと、状況に応じた動きが取れなくなります。

なぜなら、何かしらの理由であてにしていた店からの発注がなくなった場合、戦略や対策がないので一気に稼げなくなるからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結局のところ、Uber Eats(ウーバーイーツ)という仕事そのもので稼げる人もいれば稼げない人もいるということです。私は幸いにも両方のタイプの人たちと関わることができたので、学べる事が多く有難い体験でした。

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