Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーでよかった事

今話題のUber Eats(ウーバーイーツ)。これまでに、やってみて良かった体験やエピソードがあったら教えてほしいです!

はい!ということで今回は現役のUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの私がこれまで2000件配達した中で良かったエピソードを紹介します♪

Uber Eats(ウーバーイーツ)をこれから始めてみたい方、興味のある方は必見です!

【Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーでよかったこと】2000件を振り返る

明らかに健康になった!

Uber Eats(ウーバーイーツ)を始める前は良く食べ良く飲む、そして全く運動をしない私でした。

当然、体のコンディションが良いはずもなく血液検査ではコレステロールの値が高く警告をもらってました。

しかし、Uber Eats(ウーバーイーツ)を始めてからは日常的に運動する機会が増えたので不眠症も解消され体調は万全です。

視野が広がった(タワーマンション)

私が主に配達しているエリアの東京港区は富裕層の割合が圧倒的に多いです。「ここはホテルか!」と言わんばかりに施設内が充実しているタワーマンションが多いです。

施設内共用部に売店やコンビニ、トイレがあったり、フィットネスジムやプールを見かけることもありました。

こうなると、在宅で仕事をしている人は家から一歩も出なくても快適に過ごせる環境があるのかもしれません。タワーマンションや一等地の戸建てなど日常生活ではなかなか御目にかかれない景色を見れるのはなかなか刺激的で視野が広がります

自分の人生について考える時間が増えた

Uber Eats(ウーバーイーツ)の良いところは自転車に乗りながら考え事ができるところ。

仕事の仕組みはいたってシンプル、お店で商品を受け取って注文者に自転車で配達するだけ。そのミッションさえ達成できればあとは何をしようが自由です。もちろん事故にあっちゃ本末転倒ですけどね(笑)

この自転車を走らせている時間というのは、自然と仕事のアイディアがバンバン浮かんでくるんですよ。良く言われる、運動をすると脳が活性化する効果というやつでしょうか。

ちなみに会社員として仕事をしていた頃は、会社に関わることや人間関係に意識や時間を使っていました。それに対し、Uber Eats(ウーバーイーツ)は体こそ動かしますが頭の中は自分の人生をどうしていくか目一杯考えられます。この恩恵を生かさない手はないです。

ビジネスの勉強ができる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事は色んな店舗で働く人の仕事ぶりを見ることができます。

今の日本のファーストフード業界では、日本人で接客している人の方が少ない。たまに「この人やる気ないな」と思ってネームプレートを見ると大概日本人だったりします。

店舗のサービスレベルも大手チェーン店と個人商店系の店では大きな違いがあります。

マクドナルドのようなしっかりした店では、テイクアウトのドリンク類も二重包装さらに支えがついていたりします。

実はこれがとても大事で、もし仮に手元が滑って落としたり、移動中に斜めになった時にもこぼれるのを防ぐ役割を果たしてくれます。

反対に、お店によってはコーヒーカップをビニール袋で包んだだけのようなところもあります。この状態だと、初心者レベルの配達パートナーだと傾けてこぼす、なんていう事例は良く聞きます。

この両者の違いは、サービスの仕組み化ができているかそうでないかです。マクドナルドさんは誰が配達してもちゃんとした状態でお客さんのところに到着するのに対し、もう一方の店だと完全配達パートナーによる腕任せ。やはり市場における影響力やサービス力には明確な違いがあると分かった貴重な体験でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ書き足りないくらいですが、今回は4つに絞りました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)をやってみて思ったことですが、自由度が圧倒的に高い仕事なので、人から管理されたりするのが苦手な人にはオススメですね。

又、Uber Eats(ウーバーイーツ)で仕事をする具体的なメリット(仕事のしくみ、働き方、初期費用ほぼかからない、支払いがすぐ、ダイエット効果)については以下の関連記事で詳しく書いています。こちらもご参照ください。

【関連記事】【Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐ5つのメリット】2000件配達した私が真相を大公開!

【関連記事】記事まとめ!Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐノウハウ集

長文お読み頂きありがとうございました!