【公開】Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐ5つのメリット

最近街中で良く見かけるようになってきた「Uber Eats(ウーバーイーツ)」と書かれた大きなリュックを背負って自転車に乗る配達パートナーたちの姿。

かくいう私もUber Eats(ウーバーイーツ)の現役配達パートナーとして、先日トータルの配達件数がついに2000件を超えました!その時にふとこんなことを思いました。

もしかしてUber Eats(ウーバーイーツ)で脱サラ(脱社蓄)できちゃう!?

私自身これまで50種類以上の仕事(派遣アルバイト含む)をやってみて分かったことですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)ほど自由に楽しく稼げる仕事もそうそうないです。

ということで今回は、私の体験を元に「2000件配達してわかったUber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐ5つのメリット(魅力)」を徹底公開していきます!

『Uber Eats(ウーバーイーツ)に興味がある』『これから始めてみたいかも』『初期費用なしで脱サラしたい』『新たに稼げるアルバイトや副業を探している』という方にお役に立てる情報になっています。

そもそもUber Eats(ウーバーイーツ)って何?

Uber Eats(ウーバーイーツ)」とは、ヒトやモノの移動をテクノジーで支えるUberテクノロジーズ(本社・米国カリフォルニア州)が、ユーザーとレストラン、配達パートナーの三者をリアルタイムでマッチングさせて様々な料理を届けるサービス。

手軽に様々な料理を食べてみたいユーザーと、より多くの人に料理を食べてもらいたいレストランパートナー、空いた時間を有効活用したい配達パートナーの三者を結ぶフードデリバリーサービスだ。配車サービスで創業したUberが15年12月にカナダのトロントでサービスを開始し、18年11月現在、36以上の国と地域、350以上の都市で展開。世界各地で10万以上のレストランパートナーがUber Eats(ウーバーイーツ)でデリバリーを行っている。日本では16年9月、東京を皮切りに事業を開始した。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みは簡単だ。ユーザーがスマートフォンのアプリ上で配達先を指定し、レストランパートナーが提供する料理を選択して注文すると指定住所に料理が届く。アプリに登録したクレジットカードで自動的に支払いが完了するため、現金のやり取りは発生しない。1杯のコーヒーから注文可能で、配達状況や配達予定時間もリアルタイムで確認できるため、忙しい人にぴったりのサービスとなっている。アプリ上には30分前後で届くレストランのみが表示される仕組みで、レストランパートナーの売上の一部がUberの収益となり、Uber Eats(ウーバーイーツ)は距離や時間帯に応じて配達手数料を配達パートナーに支払う。

引用元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2018/12/2018-1220-1723-14.html

【Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐメリット①】雇われではないので上司がいない、管理されず自由に働ける

会社員やアルバイト時代の頃と比べて『最高!』と思える点は、Uber Eats(ウーバーイーツ)には自分を管理する上司のような人間がいないことです。

はたからみれば、ピザ屋のお兄さんや、宅急便のおじ様と同じ系統の働き方に見えますが仕組み上全く違うんです。

彼らは雇われているので時給で給料を受け取りますが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の場合個人事業主になります。実績給になるので個人の頑張り次第では時給換算で2000円以上稼げる可能性があります。

ビジネス上、配達パートナーの人たちはUberという会社を通し業務委託という仕組みになります。つまり、Uberから直接雇われているわけではなくビジネスパートナーという位置付けです。なので、仕事についてああだこうだ指示されたり叱られたりすることもありません。

とにかく理不尽な先輩や上司に巻き込まれるのが嫌な人にとっては、縦関係が一切ないので最高の環境です。また独立した状態なので、同僚のような横の繋がりもありません。
※店舗で商品を受けとる時や、その他溜まり場などで配達パートナーに絡むことはできます

仕組みのイメージとしては、以下のようになります。

【飲食店舗】→業務提携→【Uber(会社)】→業務委託→【配達パートナー】→配達→【お届け先(お客様)】

【Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐメリット②】初期費用ほぼなし、個人事業主として手っ取り早く脱サラできる

「独立や起業」というと特別なスキルや才能、初期費用がかかると敬遠されがちです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は携帯と自転車さえ用意できれば登録後すぐにでも始められます。(最短で登録初日から可)。初期費用としては、自転車が無い場合の購入費とナビをする為にハンドルに取り付ける携帯ホルダー代くらいです。

ちなみに、自転車については必ずしも購入する必要はないです。レンタル自転車サービスが行き届いているエリアなら、月賦払いで始められます。ちなみに私はレンタルの電動自転車で毎月4000円かかっていますが、経費として処理できるので有難いですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は「個人事業主」という扱いで確定申告もできるので、これほど手軽に脱サラして自由になれる仕事もないのではないでしょうか。

【Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐメリット③】働く時間、曜日、場所も全て自由、週3日勤務で時給2000円、月収20万も狙える

表題の通り、雇われているわけではないのでどれだけ仕事をしようが休もうが自由です。
 
極論言えば土日の午前中だけやる、月1日だけやる、というのもありです。又、タイムカードのような出勤システムが無いので会社や上司に報告するとかそういった手間もありません。

私自身、会社員時代に1週間以上有給を取ろうと思ったときは、簡単な引継ぎをしたり、上司にお伺いをたてるのが煩わしかったのでこれは大きいです。

まさに働き方を変幻自在にカスタマイズできるのがUber Eats(ウーバーイーツ)の醍醐味ってヤツです。これはハマります(笑)

【Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐメリット④】支払いがスピーディー、週の締め日から二日後には振り込みされる

会社やアルバイトの給料の場合、月に1回の支給が基本だと思います。Uber Eats(ウーバーイーツ)は週締めの翌週払いです。今現在、私の事例だと(月)~(日)までの一週間の報酬が翌週の火曜日に振り込まれています。

つまり、締め日となる日曜日の二日後には振り込まれるというスピーディーさ。頑張った結果がすぐに手取りで受け取れるのはモチベーションが上がります。

そんなこんなで私の周りにいるツワモノたちは、日曜日に俄然はりきって仕事をして日給2万超えの人も多いですよ 

【Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐメリット⑤】ガッツリ稼ぎながらダイエットや気晴らしができる

Uber Eats(ウーバーイーツ)をやっていれば、あえて運動をする必要がないです。自転車運動は膝や体への負担も少なく(やりすぎは別ですが(笑))、心地よい疲れで深い睡眠がとれます。

私は元々不眠症体質だったのですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)を始めてバタンキューで熟睡できるようになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私自身、既に自身の事業で脱サラをしていてUber Eats(ウーバーイーツ)は副業感覚でやっています。それでも週4日で月20万円以上稼げています。
※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります

もしUber Eats(ウーバーイーツ)をもっと早く知っていたらこれで脱サラをして稼ぎながらブログの権利収入(ブログ飯)に移行していく方法も取れると思いました!

また、実際にUber Eats(ウーバーイーツ)を初めてみたい方、興味関心のある方は以下の無料登録方法をご参照ください。

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