動きながら考えるメリットを検証!立ち止まった時との違いは??

私たちがある一定の成果を作ろうとした場合、必ず行動を必要とします。

今回は行動における、以下2つの行動パターンに焦点をあてていきます。

○立ち止まりながらじっくり考えて行動!
○動きながら考える!

かつて、私自身どちらの戦略もとったことがあります。

より効果が出たのは
動きながら考える
でした。

それも圧倒的に!!です。

なぜか??

以下、検証していきます。



⚫2つのアプローチ

当たり前の話ですが、ビジネスであれば売り上げをあげなければ貰えるお金はゼロです。

売り上げをもたらす為には、顧客から何らかのサービスや商品を購入してもらう為の種まき(行動)をします。

以下、その為の2つのアプローチを説明します。

■立ち止まりながらじっくり考えて行動
◯とにかく良いアイディアが出てくるのを待つ
◯提供するサービスのクオリティが高まった段階でアウトプット

■動きながら考える! 
◯思いついたらまずはやってみる
◯サービスを提供しながらフィードバックをもらい改善を繰り返す

⚫立ち止まりながらじっくり考える場合

より良いアイディアや考えが浮かんでから行動する場合、基本待ちの姿勢になります。

この待っている間、というのがなかなかクセモノです。

頭の中で考えている時間は、脳はフル回転。

例えば、午前中にこれといった答えが出なくてもやった気にはなってしまうんです。

頭を使って仕事をしているわけなので。

しかし考えている時間というのは、行動していない時間でもあります。

結果、考えているだけで実は物事は何も進んでいなかった、ということはよくあります。

また、その場で動かずじっと考えているというのは効果的に見えるようですが、実際そうでもありません。

視界の上でも刺激がないので、集中力が途切れたり、眠気が襲ってきやすくなることもあります。

⚫動きながら考える場合

動きながら考える、というのは一見注意が散漫になりがちに思えるかもしれません。

実際、やってみて思ったのは動きながら考えたほうがアイディアやひらめきがわいてくるということです。

実際に動いている時、というのはそのときそのときで結果が表れるのが分かります。

例えば、営業で新規のアポイントを取るために電話をかけるとします。

手当たり次第タウンページのリストを元に電話をしまくる!
そんな行動の結果、様々なことが分かってきます。

◯名前を名乗った瞬間『ご用件は何ですか?』と切り出される
◯昼休み中に電話してくるな!と怒られる
◯うちでは既にそのサービスを使っている、と断られる
◯どうやって番号を知ったんだ、と詰められる

これらは、電話をかけずにあれやこれや想像して理想のテレアポトークをずっと考えることより遥かに効果的です。

すぐさまフィードバックをもらえるわけですから、一個一個改善を加えていけば良いわけです。

そうやって、繰り返すことで現実的かつ効果的な成果に繋がっていきます。

⚫まとめ

今回は行動における、以下2つの行動パターンの考察をしました。

○立ち止まりながらじっくり考えて行動!
○動きながら考える!

個人的には、何事もやってみなければ分からないことが多いと感じます。

たくさん動けばそれだけ失敗の数も増えていきます。

しかし、その失敗の中には改善のヒントが詰まっているので確実に次のステップに繋がります

まずは動きながら考える!

ご参考頂けましたら幸いです。